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プロ野球の練習法から |
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走塁・外野・バント編:屋鋪 要 捕手編:大矢 明彦 |
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プロ野球選手は一体どんな練習をしているのだろう。 |
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全7巻 (各巻¥6,400)
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| 商品番号 | タイトル | 各巻の主な内容 |
| BBD-51 |
打撃編 |
ボールを遠くへ、そしてより速く飛ばすためのバットスイングの説明から始まり、構え方、足の幅、グリップ位置などの正しい姿勢を理論的に紹介。よく見られる悪い癖を例に挙げて、その克服法を詳しく丁寧に解説。打撃編の総括として、駒田氏が大切にしてきたという“4つのやさしさ”を視聴者へのメッセージとして贈る。巨人、横浜でレギュラーとして優勝に貢献し、2000本安打を達成した駒田氏が語る「楕円打法」とは何なのか…。20年間に渡りプロで実践してきた駒田氏のバッティング理論が、今ここで明らかとなる! (37分) |
| BBD-52 |
投手編 |
ピッチングの柱となるストレートがしっかりしたものでないと、変化球も生きてこない。そこで、ボールのスピード、コントロールを左右するピッチングフォームを確認してから、速くて力のこもった強いストレートを投げるためにはどうしたら良いのかを徹底的に解説する。変化球の説明では、ボールの握り方、腕の振り方を詳しく指導。また、牽制球の説明では、牽制の意味を明確にした上で、有効な牽制の仕方、ボークにならない効果的な牽制を伝授する。そして最後、“孤独な”ピッチャーが備えるべき心構えについて言及。チームに勝利を呼び込めるピッチャーの育て方が手に取るように解かる! (43分) |
| BBD-53 | 内野守備編 @ |
キャッチボールを通して、肘や肩に負担がかからない正しいボールの握り方や足の使い方、手の添え方などを丁寧に解説し、ボールを正確に投げるコツを紹介する。クイックスローの練習から打球への構え方を指導し、速い打球へも対処できるよう、一歩目を上手く切り出せる方法を伝授。さらには、見落としがちなグローブの使い方、その角度、送球時における一連の動作などを解かりやすく説明し、バウンドに合わせるフットワークまでを指導する。内野の守備は打球の予測が不可欠となり、ここでは打球を取るべき位置、足の使い方を説明し、あらゆる打球に対処できるようそのポイントを指南する。 (40分) |
| BBD-54 | 内野守備編 A |
「内野守備編@」の続編として、水上氏が内野手の守備をトータルに解説。ゴロ捕球時における基本動作を説明し、素早く送球動作に移れる方法を丁寧に紹介する。ダブルプレーの説明では、ショート、セカンドがどのように二塁ベースに入るべきなのかを、三つのパターンに分けて指導。タッチプレーの説明に入ると、ランナーをタッチする際のベースに入る位置、グローブの持っていき方、また素早くタッチできるコツを伝授する。また外野手との中継プレーでは、理想的な中継点、中継への入り方、そして中継点に入れなかった時の対処法を紹介。 (48分) |
| BBD-55 | 走塁編 |
ベースに対して、どうすれば最後の一歩をより素早く踏み込めるのか。オーバーランの時はどのように塁を駆け抜けたら、より次の塁に近づけるのか。リードの説明ではリード時に注意すべき点、第二リードの取り方などを理論的に解説。そして、走塁の中で最も危険が伴うスライディングを指導する。スピードを落とさないで滑り込む秘訣、野手のエラー時に備えて次の動作に素早く移れるテクニックなど、プロ選手も実践しているという効果的で安全なスライディング法を伝授。屋鋪氏が語る「ランナーの醍醐味」を選手に伝えられたら、走塁の練習も楽しくなり熱が入ること間違いなし! (37分) |
| BBD-56 | 外野守備& バント編 |
外野手は正確で素早いボール処理が求められる。そこで、クロスプレーを想定したフライとゴロの正しい捕球の仕方、素早くそして的確に送球する方法を踏まえ、外野の守備力を全般的に向上させる練習法を紹介。バントの説明に入ると、バットのどの部分にボールを当てるのか、どのような姿勢で行なうのか、どうすればボールを左右に振り分けられるのか、ランナーを確実に進められる正しいバント方法を理論的に解説する。また、バットコントロールを養うトスバッティングの練習法も収録しており、守備と攻撃の二つをトータルに強化できる充実の内容となっている。 (38分) |
| BBD-57 | 捕手編 |
キャッチングの仕方、構え方、そしてミットの使い方に至るまでを解かりやすく丁寧に解説。それから、パスボールを防ぐ秘訣を三つのポイントに分けて紹介。また、キャッチャーは盗塁するランナーをいかに刺せるかも非常に重要である。そこで、スローイングに素早く入れるような手の使い方、フットワーク、そして正確なコントロールを養えるよう指導を行なう。さらにはバント時の処理法、クロスプレー時のブロック法などを紹介。谷繁元信選手(中日)を育てた大矢氏の視点から、キャッチャー育成の秘訣を伝授する。 (40分) |
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限定特典 - セ・リーグで審判部長を務め、日本シリーズやオールスターで数多くのジャッジをふるった田中俊幸氏による『審判編』。球審の基本姿勢や塁審の注意点などを解かりやすく丁寧に紹介したこのビデオを、7巻セットで購入された方全員にプレゼント! |