バスケットボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバスケットボールDVDを是非ご覧下さい。
東京成徳のバスケットボールテクニック
〜常勝チームに学ぶファンダメンタルトレーニング〜
若いチームを任された若き指導者、遠香周平―。
わずか5年間という短期間で、チームを全国レベルまで引き上げたその手腕とは?
この成績のウラにはどのような指導法が隠れているのだろうか?
基礎的技術養成プログラムからチームプレーの組み立てまで、中学でなし得るトレーニング指導の全てをここに集結。そして徹底したファンダメンタルトレーニングの反復は確実な技術となって選手達を活躍の場へ導くであろう―。
各ディスクの内容
基礎的能力の養成
ボールハンドリング&ドリブルワーク・・・指先と手首の強化が全ての基本。
オフェンシブフットワーク ・・・体の重心や腕の振りなどを意識。
ディフェンシブフットワーク・・・重心を低くしたスタンスから手の位置まで、次の動作へ繋げる。
1on1・・・DFを抜くSuperテクニック!
フィジカルトレーニング・・・自分の体重を重荷にしたサーキットトレーニング。
ボールキープ力・・・重心移動とボールキープの関係は?(35分)
基礎的技術の養成T
シュート練習・・・打点・ボールの回転等は?
3ポイントシュート・・・いつ・どこからでも確実に決めるには?
フリースロー・・・プレッシャーのかかるシチュエーションを作り練習。
ドリブル練習・・・強いドリブルを行ない、早く前に進むには?(29分)
基礎的技術の養成U
パス・・・ボールを回転させた強いパスを出すための基本練習とパス&ランを行ないながら、フェイクを使ったボディースルーでDFをかわす応用練習。
リバウンド・・・高い位置でボールを取る、ランニングジャンプでボールを取った後の処理法、片手のリバウンディングなど。
総合練習・・・リバウンドを取るには、どのような練習が効果的か。
ルーズボールの取り方・・・攻撃のチャンスを増やす方法。(37分)
試合のための個人技術の養成T
1on1・・・OFには確実なミートや攻めるためのボールキープを、DFには相手にシュートさせないバスケットスタンスなどの技術を指導。フォワードキャッチ・・・ムービイングレシーブは空中戦?
1on1 DF・・・体の方向・腕の位置・相手の間合い・有効なスライドステップなど基本技術の応用。
フルコート1on1・・・フェイクを仕掛けたDFをかわしてシュートまで持って行くには?(31分)
試合のための個人技術の養成U
ディナイDF・・・ボールを持たない相手のDF・インラインが変わる時の対処法・正しいフットワークやハンズアップなどの基本技術の応用編。
外角1on1・・・ミートからシュートそしてリバウンドまでの攻防技術。
センター1on1・・・如何に有効にDFを抑えるか?(26分)
試合のための個人技術の養成V
2on2・・・パターン練習はコンビネーション作りの秘訣。
DFの約束事・・・スクリーンアップやスライドスルーなど約束事を決めて実戦へ繋げる。
外角2on2・・・センターの要求に素早く反応することができるガードの技術練習。
3on3・・・見えないインラインがポジショニングを決める。
総合練習・・・3on3の中で部分的な局面を作り、より有効な攻防をし、ガード・フォワード・センターそれぞれの役割も明確にする。(31分)
チームオフェンスとディフェンス
5on5・・・部分練習の積み重ねが如何に大切か、それを理解させるチーム練習。
プレスDF・・・DFの突破は、ドリブルだけとは限らない!
ゾーンOF・・・基本的な動きのパターンを練習し、実戦に生かす。
マンツーマンDF・・・ベースラインドライブに対してのシフト・ローポストへ入る時のシフトなどDF本来の目的を再考する。(29分)
速攻法T
パス&ラン・・・パスorドリブル?判断の決め手は何か?
2メン・・・パスダッシュ・リードパス・ロングパスなどのバリエーション。
3メン・・・ドリブルしながら走ってくる相手の位置を確認し、強いパスを出す練習。
5メン・・・サイドライン沿いの速攻展開はミートの瞬間が明暗を分けるカギ!
フリースローからの速攻・・・シュート或いはリバウンドからガードのショルダーパスによる速攻法。(26分)
速攻法U
オールコート3on2
相手のシュートからの速攻・・・常にガードがパスを出して組立てる速攻法を練習。その時センターは?何が勝利に導く最短距離で、最善の方法か?(27分)


