バスケットボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバスケットボールDVDを是非ご覧下さい。
阿部 哲也 (あべ てつや)
神奈川県立金井高等学校バスケットボール部顧問。
日本バスケットボール協会規則審判部所属。
国内外の国際ゲームを数多く経験。
《審判としての経歴》
*昭和50年 日本協会公認取得
* 〃 58年 日本協会A級公認取得
*平成元年 日本協会 2A公認取得
* 〃 2年 国際公認取得
池内 泰明 (いけうち やすあき)
1960年福島県生まれ。拓殖大学 男子バスケットボール部 監督。
拓殖大学卒業後、住友金属工業に入社。日本リーグの強豪である同社でチームを牽引し、天皇杯優勝・リーグ優勝へと導く。日本代表には大学3年の時に初めて選ばれ、その後9年間活躍し主将も務めた。シューティング・フォワードとして、数々の国際試合で日本の得点を量産する。現役引退後、母校である拓大のコーチとなる。また、B代表コーチやユニバシアード男子、U-24男子ヘッドコーチなども務める。2004年、拓大ヘッドコーチに就任。NHKのバスケット ボール解説者でもある。
一ノ瀬 和之 (いちのせ かずゆき)
1967年 東京都出身。日本体育大学卒業。
2002年全中大会においてチームを優勝に導く。決勝戦でも、笑顔でゲームを楽しむかのようにプレーしていた選手たちが印象的だったが、それとは裏腹に圧倒的な動きの速さを誇り、スピード力の違いを見せつけた。これからのバスケットボールに必要不可欠な『速さ』を独自の練習法を用いて指導にあたっている。
元 炳善 (ウォン ビョンソン)
九州産業大学大学院卒業。平成6年同大学バスケットボール部監督就任。
高校時代公式戦に於いて、1試合最多及び連続12本3Pシュートの記録を作る。韓国式メニューを取り入れた独自の練習法と情熱溢れる指導は次代に於ける若きパイオニアとして、更なる躍進を期待されている。
遠香 周平 (おか しゅうへい)
愛媛県出身。東京学芸大学大学院教育学研究科運動学第一専攻修了。
平成4年、東京成徳大学中学校就任以来、その研究された独自の指導法により常にトップレベルの選手を育成している。
岡田 卓也 (おかだ たくや)
1977年静岡県出身。日本体育大学卒業。
学生時代よりバスケ留学のために渡米し、2年間にわたり経験を積む。帰国後、さいたまブロンコスに入団し、チーム優勝に大きく貢献する。さらに2005年から再渡米し、ABAに参戦。イングルウッド・コブラーズ、サクラメント・ヒートウェーブ、サンフランシスコ・ランブルと数々のチームに所属し、プレイヤーとしてのポジションを確立した現在でもチャレンジを続けている。また、これらの豊富な経験を選手育成に活かし、自らクリニック等を主催し、国内の若い選手を精力的に育成している。日本の指導者にはない独自の目線で指導するスタイルに、受講希望者が後を絶たない。
小野 寿昭 (おの としあき)
1950年青森県出身。弘前実業高−青森大学。
高校卒業後、弘前実業高校女子を指導し1973年にインターハイ出場(ベスト16)。
1975〜1976年は弘前4中の女子コーチとなり、2年連続東北大会出場へと導く。1980年から津軽中学校女子を指導、東北大会準優勝→全国大会出場。そして1985年に男子部も兼務。2000年頃から「意識を変える」「楽しい練習」「考えさせる」練習に変え、2003年に全国中学校大会準優勝へと導く。「人は必ず変わる」を信念に、型にとらわれない斬新な練習法で日々選手の育成に励む。
香取 功基 (かとり のりあき)
1960年茨城県出身。東京理科大学卒業。
「どんな点に着目して練習したらより強いチームになるかを考え、実践して効果があった練習法を大切にする」、「年ごとにチームに適した戦略を考え、どんな選手にもチャンスを与える」を基本姿勢に、藤代南中学をここ数年で一気に全国大会3位に押し上げる。 実戦で有効な練習法を常に模索しながら、生徒を日々成長させ、藤代南オリジナルのバスケットを構築。
倉石 平 (くらいし おさむ)
1956年新潟県出身。
早稲田実業高校・早稲田大学と様々な大会で活躍し、熊谷組では日本リーグ、全日本総合選手権大会等で原動力としてチームを次々と勝利に導いた。全日本チームメンバーとして数々の国際試合でも活躍した。現役引退後はヘッドコーチとして熊谷組の指導を取り、日本リーグ、全日本総合選手権大会優勝という栄光を勝ち獲る。その後日本初のプロ契約コーチとして大和証券を経て現在に至る。その洗練された指導法は、いま最も注目されている指導者の一人とされている。また数々の著書やNBAテレビ解説など、幅広い活動を展開している。
佐々木 三男 (ささき みつお)
1948年福岡県生まれ。日本体育大学卒。現在、慶應義塾大学環境情報学部教授。
SFC心身ウェルネスセンター所長。慶應義塾大学体育会副理事。同大学男子バスケットボールヘッドコーチ。1977〜1989年慶應義塾大学女子バスケットボール部コーチ(1979年関東1部昇格)。
1992〜1999年日本体育大学女子バスケットボール部コーチとして、インカレ優勝1回、準優勝7回、全日本選手権3位、関東女子リーグ8連覇という金字塔を打ち立てる。その間、ユニバーシアード女子代表コーチとして辣腕を振るう。1996〜1997年には米国オレゴン州立大学アスレチックデパートメントにバスケットボールコーチ留学。米国バスケットボール界の情勢にも大変詳しく独自の理論に支えられた周到な指導が光る。
須佐美 潔 (すさみ きよし)
大阪教育大学卒業。
山田中学校バスケットボール部顧問である須佐美監督は、その指導力を高く買われ、都道府県対抗バスケットボールジュニア大会において大阪選抜チームの監督・コーチも兼任し、近畿大会で優勝2回、全国大会においても好成績を残す。
田中 良章 (たなか よしあき)
先進的な指導を早くから導入し、創徳中学校就任2年目にして、早くも全国大会準優勝という結果を出す。また、対戦相手によって、練習法・戦術を柔軟に変えて勝ち進む戦略家の一面もある。
手塚 政則 (てづか まさのり)
1944年東京都出身。日本体育大学卒業。
関東高等学校男子バスケットボール部強化委員長をはじめ、全日本高校男子バスケットボール強化委員を歴任し、バスケットボール競技の発展と選手育成に尽力し続けている。
戸田 武志 (とだ たけし)
昭和34年東京都出身。日本体育大学卒業。
大学在学中に母校(中大附属高)のコーチを皮切りに、指導者の道を歩み続け現在に至る。バスケットボールを通して、スポーツの楽しさやチームスポーツの素晴らしさ、また、仲間の大切さを伝えながら子供達の成長を育んでいる。
東京都ミニバスケットボール連盟理事。技術委員会副委員長。
中大路 哲 (なかおおじ てつ)
東京教育大学卒業。
負けないチーム作りをするためには、特にディフェンスを強化する事が大切であるとし、研究されたその指導法には定評がある。
平原 勇次 (ひらはら ゆうじ)
東京都立葛西工業高等学校バスケットボール部コーチ。
1972年東京都出身。早稲田大学卒業後、恩師の助言もあり、指導に必要と考え審判を始める。都立高校に勤務しながら、日本バスケットボール協会AA級審判員資格を取得。2004年、FIBA国際バスケットボール連盟国際審判員となり、以後数多くの国際試合においてジャッジを担当する。2008年の北京五輪では国際連盟から日本人ではただ一人の審判員の指名を受け、さらに女子決勝の審判をも務めた。現在も国内の試合から国際試合に至るまで、全力で審判活動に取り組んでいる。
星澤 純一 (ほしざわ じゅんいち)
1951年東京都出身。神奈川県立金沢総合高等学校女子バスケットボール部監督。2010年ナショナルチーム(女子)アドバイザリー・コーチ就任。
東京教育大学卒業後、1977年から神奈川県立富岡高等学校(のちの金沢総合高等学校)女子バスケットボール部の指導にあたる。公立高校から優秀な選手を輩出し続けている指導力にはバスケットボール以外の種目の指導者からも注目を集め、常に見学や講習の申し込みが絶えない。独自の視点からのコーチング理論は競技種目を超えて、多くの指導者が共鳴している。
三浦 正明 (みうら まさあき)
上暮地ミラクル・マジック監督。
山梨県富士吉田市を拠点に活動をしている女子ミニバスチーム「上暮地ミラクル・マジック」を率いて、様々な試合で結果を残している。バスケットボール初心者の子どもたちを教える選手指導には定評があり、父兄の信頼も厚く、家族的なチームワークの中で楽しくプレーに臨んでいる。
吉村 明 (よしむら あきら)
昭和22年福岡県出身。福岡大学卒業。
昭和52年に中村学園女子高等学校に就任。以来20年以上に及ぶ全国大会連続出場を続けている。 楽しくバスケットボールをするために多角的に要素を盛り込み、心・技・体の調和を目指した指導を展開している。 選手とともに考え、そして分かりやすく、最終的に選手が納得する指導が安定した力を保つ秘訣といえよう。
鷲野 鋭久 (わしの としひさ)
昭和36年、愛知県出身。中京大学卒業。
平成11年度全国中学校女子選抜チーム(ナショナルDチーム)アシスタントコーチ。 平成10・11年度愛知県中学校女子選抜チームヘッドコーチ。
初の全中出場で第3位という好成績を残したその指導法は、多方面から注目されており、今後の更なる活躍が期待される若き指導者である。