バスケットボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバスケットボールDVDを是非ご覧下さい。

〜分析されたノウハウを詰め込んだ戦術指導の決定版!!〜
試合に負けないチームディフェンス
試合に勝つためのチームオフェンス

このビデオは、基本技術を修得した上で、更なるレベルアップを計るチームのために制作されたものです。中大路監督が唱える負けないチームディフェンスと、個々の攻撃から勝つチームオフェンスへとつなげるコミュニケーションドリル。それはゲームを有利に運ぶために必要不可欠なものといえ、あらゆるパターンを想定した攻防は観る人を飽きさせない内容となっております。スクリーンプレーでは何を意識しどのように動くのか?アーリーオフェンスで次の攻撃へと展開しなければならないその瞬間的な判断力の養成等・・・。即実戦に活かせるチームプレーの数々を解かり易い解説と丁寧な指導で皆様にお届けします。

DVD 全5枚セット

導: 中大路 哲
技: 大阪体育大学 女子バスケットボール部
商品番号: BKA-D9
販売価格: カートに入れる1枚5,000円(税込)
全5枚セット25,000円(税込)

※セットでのご注文はこちらとなります。1枚からのご注文は下のカートをご利用下さい。

各ディスクの内容

BKA-D01
5,000円(税込)
カートに入れる
ディフェンス強化(1)

基本の形や動きを修得するために、構え・スタンス・ステップに於ける注意点や、効果的な練習法を紹介する。次にボールから3つの位置にいる各ポジションの確認練習について、何を意識してどのように動けば良いかをひとつひとつ支持する。(シーズンの初めに行なうと良い練習法)
ハーフコート1対1
@ガードオーバードリル・・・ディフェンスの注意点を挙げ、そのために重要とされるスタンスやステップの練習法について指導。
Aヘルプを付けて・・・オフェンスのパスプレーから1対1に入る際に1人ヘルプを付けディフェンスをする。
Bポストの守り方・・・あらゆる状況を想定しその中で的確なプレーを行なうにはどうすれば良いか?更にハイポストからの1対1について詳しく解説。(34分)

BKA-D02
5,000円(税込)
カートに入れる
ディフェンス強化(2)

ハーフコート2対2
@スクリーンプレーに対する守り方について、例を挙げながら説明。
Aボールのない場所でのスクリーン *カットアウトに対する守り方 
Bポスト間のスクリーン 
*ダウンスクリーンに対する守り方 *リアスクリーンに対する守り方 等
ハーフコート4対4・・・*アウトサイドからのドライブに対するヘルプとリカバーの練習 *ポストマンに入ったボールに対するヘルプとリカバーの練習⇒駆引きや的確な判断力も要求され、どの様に協力して守るかがカギとなる。
オーバーマッチドリル・・・*ローテーション練習に於ける注意点を示し、チームのレベルアップを計る。(40分)

BKA-D03
5,000円(税込)
カートに入れる
ディフェンス強化(3)

ハーフコート5対5・・・今までに学んだポイントを押さえながら実戦的な総合練習を行なう。更に強力なポストプレーヤーがいる場合の効果的な練習法について説明。(ポストのカバー)
オールコート3対3・・・大阪体育大学で行なっているボールラインを前進させないディフェンスを伝授。そこで重要なコミュニケーション・ ローテーション・運動量等についても指導し、単に受け身にならないよう如何にしてディフェンスの方から攻撃を仕掛けると良いのか?
オールコート5対5・・・ランアンドジャンプからハーフコートトラップ 等 (35分)

BKA-D04
5,000円(税込)
カートに入れる
オフェンス強化(1)

ツーメン・スリーメンを使ってステップ、コース取り等の練習を行なう。タイミングを計る事やコミュニケーションの必要性等を指導する。 次に、実戦に於いて個々が判断をしてプレーを行なうために、状況を設定した2対1と3対2の練習を紹介し、コース取りのポイントやボールのもらい方等についても詳しく解説する。更にコーチの合図で様々な状況を作り、対応させる練習〜切り替えまで行なう。数的有利な時の判断等を強調した練習法(ハーフコート4対4から速攻)について。まとめとして実戦的な方法であるいくつかの攻撃パターンをポジション別に詳しく解説する。確実にシュートへと導く戦法が伺える。(41分)

BKA-D05
5,000円(税込)
カートに入れる
オフェンス強化(2)

スクリーンは掛けるものではなくあくまでも“セットする”意識が重要であるとし、十分な間合いやタイミングを計って使う事が必要になってくる。そこで有効的な指導法について詳しく解説する。次に、実戦を想定したあらゆるパターンを元に、エントリープレー<ハーフコート3対3>について指導。ディフェンスにスカウティングされにくい『勝つための攻撃法<ハーフコート5対5>』について説明する。最後に、どちらのボールでもないリバウンドをどれだけ正確に確保できるか?これは試合の流れにも影響してくる事から、徹底したポジション取りの練習を行なう。(42分)

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