バドミントンの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバドミントンDVDを是非ご覧下さい。

高木 義仁 (たかき よしひと)

高木 義仁

昭和32年生まれ。広島県出身、広島大学卒。指導歴は25年以上に及ぶ。
これまで複数の公立中学校でバドミントン部を指導し、幾度となく全国の舞台へと送り、団体・ダブルスで好成績を収め続けている。自身はプレイヤーではなかったが、選手を全国大会へ送るという明確な意志を持ち選手育成に励んでいる。その情熱的な指導は時に厳しくも映るが、選手を第一に考えたトレーニング法を実施している。指導者としてだけではなく、教育者として情熱を持って接しており、選手からの信頼も絶大である。

〜練習場に響く情熱指導の声〜

田村 豊 (たむら ゆたか)

田村 豊

阿見中学校バドミントン部コーチ。
独創的な指導理論で実績を持たない生徒を、毎年、 確実に全国トップレベルの選手へに育て上げている。 その指導の根底には「対話型の人間関係の構築」がある。
生徒と目、顔、身体、心で向き合えるようになり、 投げかけに反応してくれるようになれば、あとは選手の成長に合わせた練習メニューと練習環境を整え指導している。

阿見中のバドミントン(キーワード式練習法)

長谷川 博幸 (はせがわ ひろゆき)

長谷川 博幸

1957年福井県出身。中央大学卒業。
全日本総合選手権シングルス3回、ダブルス1回、ミックス1回優勝をはじめとする数々の大会での優勝経験や全日本ナショナルコーチ、バルセロナオリンピック男女総合コーチ時代のノウハウを活かし、現在は尚美学園大学バドミントン部監督として、関東学生リーグ優勝へチームを導くべく、奮闘中である。特に選手への働きかけに主眼をおき、選手自身の気づきを引き出し、積み重ねから身体で覚える指導法によって、独自のコーチング・スタイルを築いている。

≪著書≫
『シャトルに訊け』(ベースボールマガジン)
『ルールブック』(一橋出版)  等

バドミントン・コーチング・プログラム

仲尾 修一 (なかお しゅういち)

仲尾 修一

1979年大阪府出身。バドミントンプレーヤーの家庭に育つ。
四條畷学園中学校において、全日本ジュニア選手権2位、全中2位、此花学院高等学校ではインターハイベスト16、日本ジュニア選手権優勝、国体優勝と実力を伸ばしていく。筑波大学からダブルスへ転向し、全日本インカレ ダブルス優勝を達成する。その後、日本ユニシスでは、全日本社会人大会、全日本総合選手権大会などで活躍し、さらに日本代表選手として国際大会でも活躍。現役引退後は日本ユニシスのコーチを経て比叡山高等学校で選手の指導にあたる。

≪主な選手成績≫
全日本インカレ ダブルス優勝
全日本社会人大会 ダブルス優勝
全日本総合選手権大会 ダブルス優勝
***********************************************
世界選手権 ダブルス ベスト16
ニュージーランド国際 ダブルス優勝
全英オープン出場
トマス杯(国別対抗世界選手権)日本代表 団体ベスト8

「バドミントン ダブルスを極める」〜ダブルスのスペシャリスト 仲尾修一のテクニック〜

仲尾 信一 (なかお しんいち)

仲尾 信一

1955年大阪府出身。法政大学卒業。
自らも選手として活躍し、1977年全日本学生バドミントン大会においてダブルス優勝、シングルス準優勝の記録を持つ。その後、コーチ・監督として多くの有名実力選手の指導養成に携わる。 初心者から生え抜きの選手を育て上げる、その手腕に注目が集まっている。

ひろう!打つ!つなぐ!

能登 則男 (のと のりお)

能登 則男

1952年 埼玉県出身。埼玉大学卒業。
1984年よりジュニアバドミントン・チャレンジャークラブの監督として指導にあたり、田児賢一選手や和田周選手など国内外で活躍する選手を送り出す。 (財)日本バドミントン協会理事。日本小学生バドミントン連盟理事長・選手強化部長。著書では「バドミントンノック バイブル」(ベースボール・マガジン社)を監修するなど、多方面でジュニア育成に尽力している。

ジュニアバドミントン ストロークをマスターして強くなろう!

松川 大記 (まつかわ だいき)

松川 大記

1978年岡山県出身。
「バドミントンとは人生そのもの」と語り、 生徒に対し実技のみならず、将来の社会人としての人間形成に力を入れて指導にあたる。最後まで諦めない粘り強さを信念に、常に全国優勝という目標を掲げ数々の好成績を残す。

トップレベルへの短期間コース

松田 新二郎 (まつだ しんじろう)

松田 新二郎

昭和17年石川県出身。関西大学卒業。
選手現役中は、数々の輝かしい成績を修めている。 現在、石川県の町立美川中学校で、強化練習として技術面の指導に尽力し、精神面指導を受け持つ顧問の先生と共に学校教育と社会体育との融合を推進している。

全国大会を身近に感じる練習法

村上 幸一 (むらかみ こういち)

村上 幸一

1956年栃木県出身。日本体育大学卒業。
自らの選手経験を活かし、スタンダードではあるが、確実に上位入賞を狙える指導法を展開。シングルスからダブルス養成へと連携した独自の練習指導法は今後、注意が必要だ。

バドミントンの基本練習

山形 英明 (やまがた ひであき)

山形 英明

昭和41年富山県出身。筑波大学卒業。
選手個々の課題やチームとしての試合に標準をあてた 練習の組み立て方等、自身の選手経験や大舞台での場数を多数踏んでいるからこそ考えられる指導を展開。
あらゆる状況でも鋭い着眼点で冷静な分析ができ、その容姿からは想像がつかない辣腕ぶりを発揮する指導者。

辣腕指導者が贈るコーチングメニュー

渡辺 英俊 (わたなべ ひでとし)

渡辺 英俊

昭和36年生まれ。
自身、バドミントンの競技経験はないが、中学校で初めてバドミントンを手にする生徒を、短期間で全国へと導くその手腕に今後の更なる活躍が期待される。
現在、清泉中学校バドミントン部顧問。就任3年後の平成14年には見事同チームを全国大会へと導く。

最高のプレーとは 勝利のプレー

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