日商簿記

資格試験対策DVD 日商簿記(2級)
日商簿記2級の試験では、3級で学習した個人商店を前提とした商業簿記から、株式会社を前提とした商業簿記の学習に移ります。したがって、組織の形態が変わり、扱う商品の取引量や取引額も大きく増加しますので、取引全体の構造や流れを把握することが重要となります。また、3級にはなかった工業簿記を学習しますので、新たな勘定連絡図を理解する必要が生じます。そこでこの講義では、講師が長年の経験により培った簿記の構造や流れをスムーズに理解する為のテクニックを余すところなく公開し、短期間で合格に必要な実力を養成します。更に、初めて簿記の学習をする方でもすんなりと問題演習が行なえる様、問題を解く上でのポイントについて、過去問題の重要論点を一つ一つ確認しながら解説しています。
各ディスクの内容
2級の学習を始める前に
仕訳で悩まない為のT字勘定
商業簿記
当座預金と当座借越とは / 銀行勘定調整表の概要 / 固定資産とは / 減価償却の方法と記帳方法 / 固定資産を購入、売却した場合の考え方 / 税金の種類と仕訳の論点 / 簿記一巡の流れ / 財務諸表の出題形式について / 損益計算書の概要 / 棚卸減耗費と商品評価損の表示方法 / 伝票会計の基礎 / 帳簿組織の重要論点 / 特殊商品売買の形態、原則、例外 / 本支店会計の基本的な考え方 / 合併財務諸表の構造と試験上でのポイント (110分)
工業簿記
原価とは / 原価の分類と流れ / 労務費と材料費の考え方 / 価格差異に関する重要論点 / 製造間接費の基本的な考え方 / 製造間接費計算の理論と流れ / 部門別計算の意義と目的 / 製造部門と補助部門の概要 / 製造部門と補助部門への集計と配賦 / 単純総合原価計算の考え方 / 個別原価計算と総合原価計算の違い / 標準原価計算の意義と目的、特徴 / パーシャルプランとシングルプランの違い / 原価差異の処理の仕方 / CVP分析とは / 直接原価計算の意義と目的、特徴 (91分)
新会社法における変更点について
公表財務諸表についての変更点 / 株主資本等変動計算書について / 貸借対照表についての変更点
問題解法のポイント(商業簿記)
帳簿組織、伝票会計 / 財務諸表 / 本支店会計 / 仕訳 / 固定資産 / 税金計
問題解法のポイント(工業簿記)
総合原価計算 / 直接原価計算 / 個別原価計算 / 標準原価計算 (88分)
