卓球の練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来る卓球DVDを是非ご覧下さい。
“創意工夫” そして “挑戦”
=攻撃型選手のための HOW TO ビデオ=
インターハイに37年連続で出場し、常に優秀な成績を残している強豪慶誠高校―。強さの秘訣とも云えるオリジナル練習を始め、短期間に上達するための練習方法を紹介いたします。技術的問題の解決法等は、選手・指導者問わず大変興味深く、見所の多い内容といえるでしょう。技術の修正方法においては、抽象的にならないよう一つ一つ具体的な指示をし、意識の持ち方や感覚を明確に出来た上で、次に何をするべきかを順に解説しております。
選手が卓球を好きになる事、また高い意識を持ちそして質の高い練習に取り組む事で、「必ずやれる!」ということを実証した高木誠也氏の卓球トレーニングDVDをご覧下さい。
各ディスクの内容
基本力を高める(1)
練習に入る前に打球点の考え方とその重要性、正確且つ合理的な体の使い方、また安定したボールコントロールとボールコースの判断力を高める等、指導者と選手の意識の共通化を図るための卓球理論を解説する。 次に基本技術のポイントとして特に初心者に重要な基本姿勢の作り方や、打球点とリズムに於ける基本打法の注意点とその練習法、更には癖のついた打法の矯正方法例等。 (43分)
基本力を高める(2)
基本技術で最も重要としているツッツキについて。特に女子ではつなぎではなく常に攻撃的にそして次のボールをチャンスボールに出来るような補助技術の役目として、色々なツッツキの使い分けを指導する(止める・切る・流す・逆モーション等)。他にシェークとペンのフリック技、フォアハンドのリズムを高めるための体の使い方(フットワーク・ステップ・ラリーの中での中・強打の打ち分け)やグリップについて。他に規則的なものから不規則なものへと移行するフットワーク練習。逆をつかれた時の対応や、お互いが練習をしているという意識作りを指導する。(44分)
ラリーの強化
基本力を更に高めるためにラリーの強化を図る。切り換え練習の方法としてつなぎ・攻め・守りの3つのポイントに分けそれぞれの練習を指導する。大・小の動きの切り換えの中で「変化」を入れるなどの実戦的な訓練を紹介し、階段づけてレベルアップを図っていく。また、切り換え技術の調整法としてプレーの安定感、リズム、戻りを調整する(打球点を正確に、フォア側への移動の仕方)等、切り換え技術の苦手な人は必見の巻である。(43分)
バック系技術の強化
バック系技術の強化を図るために単純なものから複雑なものへと変化させながら紹介する。シェークハンドでは強打、ドライブ処理、ブロック、角度打ち、ドライブ打法の説明と体の使い方、台上フリック等。またペンホルダーはシェークに比べると攻撃力が少し劣るといわれているが、簡単に出来る方法でバック系技術を鍛えていく。(39分)
2球・3球・4球練習(1)
慶誠高校オリジナルの実戦的な技術訓練として2球・3球・4球練習を紹介する。これは完全な多球練習ではなく1球で行なうラリー形式で指導する。レシーブ技術の向上を図りながらコースを突いたミスの無いつなぎドライブそして、ループ・スピードと3種類のドライブの使い分け、また打球点をどの位置でそしてどこにスイングの中心を持って行くのか等、ドライブ技術の打法から実践技術を学んで行く。たくさんの選手が能率良く行なえる練習となっている。(31分)
2球・3球・4球練習(2)
ツッツキを中心とした全陣攻守型の練習を紹介。試合の中で有効に使うためのツッツキ打ち技術を説明し指導する。頂点を捕えラケットにボールを乗せる感じから一気に振り切る、前型姿勢、重心移動、鋭く振る、スイングの速さ等を注意しながら相手を揺さぶり、次の攻撃へと備える。最後にペンホルダーのドライブ型を多球練習で行ない、ペンホルダーの基礎から戻りの意識・正確さを求めた攻撃練習を紹介する。(28分)
実践(対策)練習
様々な戦型に対してどのように対応していくか。相手の主戦技術を如何に対処していくのか、その対策を訓練する。これは大会前の練習にも活用できる効果的な内容といえる。<対ドライブ>・ドライブ打たれの練習・ツッツキの工夫と実践・レシーブ技術を高める訓練とその注意点<対表ソフト>・ツッツキ打たれの練習・リズムを崩す・変化ショートに対してバック系技術の対応訓練(25分)
簡単な戦術訓練
今まで行なってきた練習のまとめ。戦術を作りその中から技術訓練を探る・・・、という考え方を指導する。ドライブ型、前陣型のシステムから打法、細かい技術、体の使い方、アドバイスの仕方や選手への「声のかけ方」等。練習を組み立てるために特に重要な内容といえ、「まず戦術があって技術がある」ことを理解させる。ストップレシーブ⇒バックハンドからの攻撃、ブロック技術、ショートサーブからのペンホルダー技術等、このビデオの集大成が観られる巻。(23分)


