卓球の練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来る卓球DVDを是非ご覧下さい。

個性を活かす卓球指導術

中学・高校・大学と一貫した指導システムや充実した環境設備の実現により、 全中・インターハイ・インカレで、それぞれ優勝を果たした青森山田学園。 しかし、その驚異的な強さの秘密は、こうしたシステムによるものだけではなかった。 指導に当たる河野満監督は、一人ひとりの選手が「自分がどんな選手になりたいか」 「どんな卓球がやりたいのか」という目標をしっかり持つことが何よりも重要なこと、と説く。 強くなるためには、人の真似をするのではなく、自分にしかできない卓球を完成させて ゆくことが大切なのである。

DVD 全7枚セット

導: 河野 満
技: 青森大学 男子卓球部
商品番号: GTB-D5
販売価格: カートに入れる1枚5,000円(税込)
全7枚セット35,000円(税込)

※セットでのご注文はこちらとなります。1枚からのご注文は下のカートをご利用下さい。

各ディスクの内容

GTB-D51
5,000円(税込)
カートに入れる
シェークハンド1

個々の選手によって基本姿勢や、グリップなどのスタイルが異なっていても、それを個性として受け入れ、それぞれ自分自身の打ちやすいフォームであることを第一条件にするという判断が非常に重要だということが理解できる。初心者練習は、払う・止める・ドライブをかけるなどの技術を、来たボールに合わせて打ち方を使い分けられるように徹底的に練習する。(28分)

GTB-D52
5,000円(税込)
カートに入れる
シェークハンド2

フットワークを中心とした基本練習。ボールに対して有効なフットワークと打ち方を的確に判断し、チャンスは逃さずにスマッシュにつなげる。試合を優位に運ぶためにのサーブの打ち方。自分の体で出先を隠す技術や、出す位置。そして三球目をどうするか? レシーブでは、自分の得意とする打ち方に合わせた位置取りを考える。オールサイドではミスをおそれず、様々な打ち方を試してみる。(37分)

GTB-D53
5,000円(税込)
カートに入れる
カットマン

守りながら攻めることを要求されるカットマンは、多くの種類のカットが自在に使えるようにすることが重要。自分の定位置を決め、必ずそこに戻り、深く返すことがチャンスボールをつくり出すポイント。サーブからの三球目へのつなげ方や、スマッシュを取るまでの展開方法を、自分なりに工夫するよう指導している。オールサイドでは、自分の得意なサイドにボールをカットしながら、カットと攻撃をいかにミックスするかを課題としている。(30分)

GTB-D54
5,000円(税込)
カートに入れる
多球練習

多球練習は50球を目安に、いろいろな打ち方を組み立てる。1対1、1対複数、時間制限、オールサイドなどのバリエーション。相手のボールに合わせて、タイミングをはかって配球する。弱点強化やスピードをつける練習、また調子が悪いときなどに有効な練習となる。負荷をかけることによって、ボールのスピードに体を慣らし、早く体を動かすことができるようになる。まずは、スピードをつけることを目的に実践に即した組み立てを考える。(28分)

GTB-D55
5,000円(税込)
カートに入れる
ドライブ1

ペン・ドライブ主戦型の基本練習。選手それぞれの得意なドライブに適したグリップや基本姿勢をしっかりと身につける。さまざまな種類のショートや変化をつけるツッツキなど、ペンの特長を活かした打法を紹介。得点するボールと相手のミスを誘うボールの使い分けや、自分にあったフォーム・打ちやすいポジション・フットワークなど、いろいろな技術を身につけた上で「どれを使うか」「何が得意か」を判断する。(29分)

GTB-D56
5,000円(税込)
カートに入れる
ドライブ2

ペン・ドライブ主戦型の生命線ともいえるフットワークや実戦を意識した応用練習を紹介。練習のための練習にならないように、試合のための練習を心がける。1/2のフットワーク・中陣でのしのぎから攻撃・多種のサーブから3球目攻撃など。確実に返せるようになったらスピードを上げる、回転をかけるなど段階的に自分へ負荷をかけていく。また、日本式ペンホルダーの選手と中国式ペンホルダーの選手を比較して、それぞれの打ち方の違いがわかる内容となっている。(29分)

GTB-D57
5,000円(税込)
カートに入れる
ダブルス

右と右、右と左の組み合わせの違いによるフットワークとポジションの取りなど、それぞれの練習方法。右と右の場合は基本的な動きをベースに臨機応変なフットワークで動く。パートナーの得意不得意を理解し、パートナーが打ちやすいようにするには、どうすれば良いかを常に考えることがダブルスにおいては最も大切。パートナーの動きを考えてサーブやレシーブができるように二人のコミュニケーションを養成する。(26分)

ページTOPへ