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the 指導者

FIBA 国際バスケットボール連盟 国際審判員 平原 勇次
FIBA 国際バスケットボール連盟
国際審判員 平原 勇次
―平原先生がバスケットボール審判員を目指したきっかけとは
20歳くらいの時から指導者を目指したいと考え、母校の高校の恩師に相談したところ「指導するならばルールの理解と技術の理解は必要なので、審判も勉強した方が良い」との助言により、日本協会公認審判の資格の取得を目指したのがきっかけです。
―先生の信念、そして目指しているところは
選手からは「この人に審判してもらって、最高の試合が出来た」と思ってもらえることが“理想”です。信念は、審判は選手、コーチ、観客のためになくてはならない存在なので、そのためのみに全力を尽くすこと。それからゲームの重要な場面では絶対にミスをしないこと。
―審判員をしていて印象に残っている思い出とは
普段緊張されない平原さんも、北京五輪の前日割り当てには緊張されたとか…特にはありません。
あまり緊張しないのですが、さすがに2008年の北京オリンピックの決勝の割り当てを前日に知らされた時は緊張しました。
―平原先生にとってバスケットボール審判員とは
「審判員は勝敗を決めない。プレーヤーが勝敗を決める」審判員は「勝敗を決めないこと」プレーヤーが勝敗を決める。
そのために誰もが納得出来る判定を積み重ねること。公平、公正であること。
バスケットボールの魅力を最大限に引きだす役割を持っている者の一人であること。

発売:2009年
FIBA 国際バスケットボール連盟国際審判員 平原勇次審判員に
バスケットボールに対しての熱い思いを語っていただきました!
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~最新 バスケットボール ルールと審判法~

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国際審判員 平原勇次の
~最新ルール対応 バスケットボール ルールと審判法2 ~

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