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the 指導者

桐蔭学園高等学校 サッカー部 山本 富士雄監督
桐蔭学園高等学校 サッカー部
山本 富士雄 監督
(2014年2月より中国・杭州緑城U-17 監督に就任)
―監督にとってサッカーとは
サッカーを教えることで、子供たちを成長させることが出来る。人間的にも学業面でもそうで、サッカーを通しての教育…というより、むしろサッカーそのものが教育である。トレーニングをすることでサッカーの技術向上はもちろんだが、数学や国語までもが上達する…そんな練習環境を目指している。
―監督の指導者としての信念
常に向上心を持ち、更に上を目指すこと。
  • 頭で観る。
  • サッカーにミスはつきもの。繰り返さないこと。連続させないことが大事。
  • トレーニングを効率よくすることで一週間が一日増える。
  • サッカーをリスペクトすれば正しい姿勢になる。
  • 全てのプレーはつながっている。
―これまで選手育成・チーム作りにおいて、独自に工夫されてきたこと
「トレーニング中に選手の頭を休ませない」
  • 攻撃は守備を考える。守備は攻撃を考える。
  • ボールを置く場所が大切。
  • トレーニング中に選手の頭を休ませない。だから、やることを決めてしまってはいけない。
  • 攻撃的なサッカー
  • パスとコントロールは出し手と受け手で成功させるもの。
―選手を指導する上で常に目指していること
「昨日より少しだけ上手くなっていれば良い」
  • 昔の非常識は今の常識。今の常識は未来の非常識。
  • 昨日より少しだけ上手くなっていれば良い。
  • 相手が分かっていても通用するプレーを、身につける。
  • 何を教えてもらうかではなく、何を学ぶかが重要。
  • 頭を鍛えることに限界はない。
  • 新しいを発見!
―このDVDを見る全国の指導者にメッセージ(選手へのアドバイス)
皆、最初は出来なかった。
見えない所にチャンスがあり、見えない所にピンチもある。
左足を練習すれば右足は自然と上手くなる。
原則は大事だが、良いプレーは原則を破った時に生まれる。

発売:2012年
桐蔭学園サッカー部 山本富士雄監督にサッカーに対しての
熱い思いを語っていただきました!
山本富士雄監督のDVD はこちらでご覧いただけます。 桐蔭学園のサッカートレーニング
~フットボール・ブレインを鍛える!~

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