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the 指導者

延岡学園高等学校 バスケットボール部 本郷 純一郎前監督
延岡学園高等学校 バスケットボール部
本郷 純一郎 前監督
―監督にとってバスケットボールとは
私にとって、バスケットボールとは、スポーツ活動を通して目標を設定し、達成する過程で起こる様々な出来事に対応出来る人間を育成していく上で必要な教育活動の一手段となっている。教師活動の一分野であったが、いつの間にか虜になり、44年の指導歴の今となっては、ライフワークとなっている。
―監督の指導者としての信念
「為せば成る」の信念で日本一へ私の信念は「為せば成る!!」
宮崎県という地方の教師になって、人口も少なく、これといった産業もなく、経済的にも貧しい弱小県である宮崎県を、スポーツ界の宮崎のバスケットボール競技活動においてもダブらせ、いつの日か「日本一」になることを目指して自己モチベーションを上げるために、郷里の高鍋藩に縁のある上杉鷲山の言葉から得たものである。
―これまで選手育成・チーム作りにおいて、独自に工夫されてきたこと
競技力向上の面から回答します。
  1. 「これぞ!ディフェンス!!」の完全マスターと実践(タイトマンツーマンディフェンスのマスター)
    “Aggressive Defense”
  2. 1on1の徹底~技術の追求・状況判断・勝負(シュート)の決断⇒シュートセレクト
    “Miracle Offence”
  3. ウェイトトレーニングの実施&基礎体力の強化
    “Super High Speed”
―選手を指導する上で常に目指していること
「仲間との一期一会を大切にして欲しい」「限りなき勝利への挑戦と前進」ということで、活動の基本方針を下記の3点に置き、活動している。
  1. 競技力の向上
    大目標を「全国制覇」に置き、日常のたゆまぬ真摯な練習活動を通して心・技・体を練磨し、選手、指導者、学校、OB&OG、地域一体となった地域スポーツの振興に努めると共に、競技の発展と競技力向上に寄与するものとする。
  2. 人間的成長
    選手としての成長は、人としての「心の成長」を図ることである。人生に対するアプローチとバスケットボールに対するアプローチは全く同じである。
    また、何事にも、誰にも、いつでも「心」をこめて誠実に、真剣に取り組み、自己実現や自己確立のために、スポーツ選手として当然な日常生活の「自己管理」に努め、人間的な成長を図るものとする。
  3. 青春の思い出作り
    仲間との「一期一会」を大切にして、二度とない高校期の青春時代を失敗や挫折を繰り返しながら、思い出をたくさん作り、逞しく生きる力を養おう。

発売:2012年
延岡学バスケットボール部 北郷純一郎監督にバスケットボールに対しての
熱い思いを語っていただきました!
北郷純一郎監督のDVD はこちらでご覧いただけます。 「三冠達成への練習ドリル」
~延岡学園高等学校 バスケットボール部のチャレンジ~

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