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the 指導者

東海大学 男子柔道部 上水 研一朗監督
東海大学 男子柔道部
上水 研一朗 監督
―監督にとって柔道とは
柔道とは、日本で生まれた伝統的運動文化であり、心身を鍛える過程において培われる逞しさ、人間形成に役立つと考えられる。やるからには勝利を目指すことも目的とするが、同時に己を磨き、人間性を養い、将来的に社会貢献出来る人間になることが大切と考えている。
―監督の指導者としての信念
己自身に誇りを持って生きていくこと。これは指導方針でも徹底している。日々の行動一つ一つに対しての当てはまる基準として誇りを持たせたいと考えている。まだまだ不十分であるが、指導していく以上、自分自身の指針としている。
―これまで選手育成・チーム作りにおいて、独自に工夫されてきたこと
「日本一の柔道選手が日本一の人間であってほしいと願っている」文武両道。文はただの勉強を意味するものではなく、人としてのバランスを取っていくための総合的な学習を意味している。知識、人間性、人格を備えた柔道選手になっていけるよう指導したいと思っている。日本一の柔道選手が日本一の人間であってほしいと願っている。
―選手を指導する上で常に目指していること
多くの柔道家たちが稽古を重ねてきた柔道場新しいことへの挑戦。自分自身の器を大きくしていくことを目指している。
まだまだ人としても指導者としても未熟なので、様々な分野を勉強し、人間を磨いていきたい。この気持ちを失った時は、人としても指導者としても進歩が止まったことを意味すると考えている。

発売:2012年
東海大学男子柔道部 上水研一郎監督に柔道に対しての
熱い思いを語っていただきました!
上水研一郎監督のDVD はこちらでご覧いただけます。 柔道技術の習得 其の一
~東海大学柔道部 上水研一郎による柔道指導~

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