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the 指導者

比叡山高等学校 バドミントン部 仲尾 修一監督
比叡山高等学校 バドミントン部
仲尾 修一監督
―監督にとってバドミントンとは
両親がバドミントンのプレーヤーだった影響もあり、なんとなく始めたら上達するのが自分でも感じることが出来、同時に試合での緊張感の中で勝つことの快感を覚え夢中になっていった。結果が出るようになり、中学、高校までは進学のために、大学ではダブルスも挑戦したいという思いで日々練習していた。日本ユニシスでお世話になり、結果も出せ、世界を感じさせていただいた。バドミントンをしていなかったら、この比叡山高校にいないはずで、何をしていたかも想像出来ない。バドミントンとは、私にとって人生そのもの、何も無ければ今後も大好きなバドミントンに携われて私は幸せ者だと思う。
―監督の指導者としての信念
「バドミントンとは、私にとって人生そのもの」・何に関しても努力はいつか報われる時がくる。
・挫折はしても後悔だけは絶対にしない。
・継続出来たら必ず自分の力になる。
―これまで選手育成・チーム作りにおいて、独自に工夫されてきたこと
・考えること(何のための練習か?どういう場所の練習か?自分の打ったショットは次どこに来るか?など)
・心身共に継続すること
・メリハリをつける(決める時は思い切って迷わない、繋ぐ時はしっかり繋ぐ)
・ミスの比率(決め球>崩し球>つなぎ球)
・動くこと
・攻撃
―選手を指導する上で常に目指していること
仲尾監督の周りでは自然と選手の笑顔があふれる・生徒には短いバドミントン人生、やりきることを指導(生涯スポーツを除く)
・負けるのであれば、自分の心に負けず、相手に負けるような選手の育成
・藤上先生が築き上げた歴史をぶち壊さないこと
・将来的に私を超える選手が出てくることが指導者になってからの目標

発売:2012年
比叡山高等学校バドミントン部 仲尾修一監督にバドミントンに対しての
熱い思いを語っていただきました!
仲尾修一監督のDVD はこちらでご覧いただけます。 バドミントン ダブルスを極める
~ダブルスのスペシャリスト 仲尾修一のテクニック~

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