ソフトテニスの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るソフトテニスDVDを是非ご覧下さい。
勝利につながるゲーム形式練習
〜三重高等学校 女子ソフトテニス部の
ステップアップ練習メニュー〜
男子ソフトテニス部、硬式野球部を全国大会に導き、そして今、女子ソフトテニス部を2008年インターハイ優勝、2009年インターハイ3位、2010年インターハイ準優勝へと導く垂髪隆一監督。効率よく効果的な練習方法を数多く考案している垂髪監督の練習メニューを紹介したDVDの登場です。 今回は垂髪監督が普段練習で行なっているゲーム形式練習を中心に、試合に直結した実践トレーニングを紹介しています。近年の用具の進化やゲーム展開の変化で、試合には不可欠なパワーやスピードを身につけたい方のトレーニングも行なっていますので、是非ご活用下さい。
実技:梅村学園 三重高等学校 女子ソフトテニス部
| 【最近の成績】 | |
|---|---|
| 2008年 | 全国高校総体 団体 優勝 |
| 2009年 | 全国高校総体 団体 3位 |
| 2010年 | 全国高校総体 団体 準優勝 国体 3位 |
各ディスクの内容
ステップアップ練習メニュー〜vol.1〜
◎基本練習 パワーステップ
狭い範囲でのステップワークで、筋力がない選手の下半身の強化と待球姿勢を確認する練習を解説する。ボールに対する素早い反応と、どこにでも動けるステップワークを身につけることができるパワートレーニング。
◎8の字ハイボレー
ゲームでキーポイントとなることが多い「中ロブ」を強化する練習を紹介する。ボレーポジションから後ろに下がり「中ロブ」をたたく4コースと、ローボレーポジションにいて前へつめながらたたく2コースを動く。
◎ローボレー
現在は、カットサーブをする選手や、ツイストをして攻撃し後衛を前に引っ張り出すというシーンが試合でもよくみられる。その場合の対策として前衛も後衛も基本のローボレー練習を行なう。
◎対面スマッシュからのゲーム形式
長いロブのスマッシュはフォローして当たり前、また相手にフォローされて当たり前。そのフォローされたボールを確実に決め、ポイントに結びつける練習を解説する。
(36分)
ステップアップ練習メニュー〜vol.2〜
◎前衛の8本切り返し
俊敏さを身につけるための前衛の切り返し強化練習を紹介する。ラケットの進化によりボールが打ちやすく速さが出てくるため、前衛が後衛のラリーのリズムに間に合わなくなる場合の対策練習。
◎後衛の10本切り返し
通常の切り返し練習より速いスピードでボール出しをする。この際に切り返しのステップに重点を置き、打った後のステップワークやポジションへの戻りを正確に行なう練習。
◎後衛の6本打ち
狙った場所に確率よく打つコントロール練習。フォアハンドストロークだけでもロブ、中ロブ、シュートボール、カットボールと様々な球種に対応する必要があり、種類に応じた練習を紹介する。
(36分)
ステップアップ練習メニュー〜vol.3〜
◎サーブレシーブのアタック止めからのゲーム形式
実際の試合で必ず直面するセカンドレシーブからアタック、さらにアタック止めへ移っていくゲーム形式練習を紹介する。ラリーの駆け引きや相手の打球に対する攻め方を指導する。
◎レシーバーの攻撃パターンからのゲーム形式
同様にセカンドレシーブからの展開を想定したパターン練習を行なう。また、ボールに対して攻撃と防御を瞬時に対応する判断力を養成する練習方法につなげていく。
◎前衛のアプローチからのゲーム形式
ローボレーの応用練習。センターマークまでは前衛が取る意識を強く持って練習に臨む。前衛でも常に攻める気持ちで、攻撃的な練習を行なう。
(32分)




