サッカーの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るサッカーDVDを是非ご覧下さい。

大塚 一朗(おおつか いちろう)

大塚 一朗

富山第一高校サッカー部 監督。
1964年、富山県出身。選手として富山第一高校、法政大学、古河電工でプレー。
引退後は渡英し、サッカーの母国イギリスで指導者ライセンスを取得し帰国。
国内で指導者として活動し、2008年に母校である富山第一高校サッカー部のコーチとしてチームに関わる。2012年に同校サッカー部の監督に就任した。
国立競技場での最後の開催となった第92回全国高等学校サッカー選手権大会にて、初の北陸勢同士の決勝戦を制し、初優勝を果たした。

ハイプレス&ショートカウンター ~富山第一・大塚一朗のサッカー指導術~

大山 照人 (おおやま てるひと)

大山 照人

1950年徳島県出身。
武南高校サッカー部を40年にわたり指導する。
「昨日よりも今日、今日よりも明日」の成長を願いつつ、選手たちへの指導に全力を注ぐ。
常に個とチームの両方を意識し「どうすればレベルアップにつながるのか」試行錯誤を繰り返している。

名将 大山照人の ~ハーフコートで磨く攻撃的サッカー~

鈴木 政一(すずき まさかず)

鈴木 政一

1955年、山梨県出身。大学時代に日体大サッカー部の主将を務め、インカレでチームを優勝に導いた経験を持つ。
卒業後はジュビロ磐田の前身であるヤマハ発動機サッカー部に入部し、DFとして活躍。引退後はコーチ・フロントとしてチームを支え、後に監督としてジュビロ磐田の黄金期を作り上げた。(Jリーグ史上初の1st・2ndステージ両方制覇を成し遂げる)また2013年からU-18、U-19の日本代表監督を歴任し、2015年に母校である日本体育大学サッカー部監督に再び就任する。
当時2部に降格し低迷していたチームを1年間で1部へ復帰させるだけにとどまらず、2016年シーズンではリーグ戦3位、夏の総理大臣杯3位、インカレ準優勝と瞬く間にトップレベルへと押し上げた。

・2000年~同年9月 ジュビロ磐田 コーチ
・2000年9月~2002年 ジュビロ磐田 監督
・2004年9月~同年10月 ジュビロ磐田 監督
・2011年~2012年日本体育大学サッカー部 監督
・2013年 U-18日本代表監督
・2014年 U-19日本代表監督
・2015年~現在 日本体育大学サッカー部監督

鈴木政一の育成理論 クリエイティブでアグレッシブな攻撃サッカーとは

須佐 徹太郎(すさ てつたろう)

須佐 徹太郎

1955年、福岡県出身。
須佐監督の就任当初は3部リーグだった阪南大学サッカー部だが、須佐監督が実践するスポーツ技術論・トレーニング論によって瞬く間に1部リーグまで駆け上がった。現在では全国屈指の強豪校として知られるまでになり、数多くのJリーガーを輩出し続けている。

阪南大学サッカー部監督 須佐徹太郎のサッカー革命 ~Revolution,ON!~

谷 純一 (たに じゅんいち)

谷 純一

1973年、兵庫県出身。
自身も高校時代を過ごした、神戸弘陵学園高等学校のサッカー部監督に就任して10年。「どんな環境・状態からでもチーム向上の可能性はある」という監督の言葉通り、毎年着実に成果を出し続け、2016年は日本の最高峰であるプレミアリーグWESTにも参戦。成績低迷から見事な立て直しを図ったその手腕の評価は高く、今後の更なる飛躍が期待されている。

神戸弘陵サッカー部監督 谷純一のチーム育成術 ~強くなり続ける理由とその方法~

樋口 士郎 (ひぐち しろう)

樋口 士郎

三重県立四日市中央工業高等学校 サッカー部監督。
1959年三重県出身。
全中で全国ベスト8、高校では四中工の主将として昭和52年度選手権で準優勝し、日本高校選抜に選ばれる。卒業後は本田技研(当時日本リーグ2部)に入社。その間、モスクワオリンピック日本代表候補に選ばれ、第20回アジアユース大会には主将として参加。1980年には日本リーグ2部で得点王となり、1部昇格に貢献する。その後、1987年よりPJMフューチャーズ(サガン鳥栖の前身)の立ち上げに参加。90年までコーチ兼任選手としてプレーし、天皇杯などに出場する。四中工サッカー部コーチを経て、監督として母校を率いる。

【指導歴】
1987年~90年、PJMフューチャーズでコーチ兼選手
1991年~94年、四中工サッカー部コーチ
1995年~現在、四中工サッカー部監督
1991年~94年、三重県国体選抜コーチ
1996年~97年、三重県国体選抜監督
2003年、日本高校選抜監督
2005年、U-16日本代表モンテギュー国際大会コーチ

四中工の奪い合うサッカー ~育成年代のディフェンスを見つめ直す~

平岡 和徳(ひらおか かずのり)

平岡 和徳

熊本県立大津高等学校サッカー部 監督。
1965年、熊本県出身。高校時代には名門帝京高校サッカー部の選手・主将として二度の全国制覇を果たすと、筑波大学進学後も主将として総理大臣杯準優勝や関東大学リーグ優勝などの戦績を残す。大学卒業後は熊本商業高校で5年間指導、1993年より大津高校へ赴任すると現在までにインターハイ19回、選手権15回出場、(2015年8月現在)さらには43名のJリーガーを輩出するなど、日本サッカー界に多大な貢献をしている。

大津高校サッカー部監督 平岡和徳の勝率を上げる100分トレーニング

平野 直樹 (ひらの なおき)

平野 直樹

1965年、三重県出身。履正社高等学校サッカー部監督。
選手として松下電器サッカー部、ガンバ大阪にてプレー。その後、ガンバ大阪のユースコーチや、ベガルタ仙台のユース監督などを務めた後、2002年4月に履正社高校のサッカー部監督に抜擢される。
ユース世代への絶大な指導力で、履正社高校を強豪へと成長させた。

勝利へのS級メソッド ~履正社高校サッカー部の舞台裏~

本田 裕一郎 (ほんだ ゆういちろう)

本田 裕一郎

流通経済大学付属柏高等学校 副校長・サッカー部監督
1947年静岡県出身。順天堂大学卒業。
1975年から千葉県立市原緑高等学校、1986年からは習志野市立習志野高等学校、そして2000年から流通経済大学付属柏高等学校で指導にあたる。就任するチームを次々とトップレベルまで引き上げ、50名以上のプロ輩出選手を育てる。現在、監督を務める流経大柏高校は自身が指揮を執り始めた2000年代から急速に頭角を現し、常勝チームとして進化し続けている。

ピッチには必ず敵がいる!流経大柏の対人実践ドリル

前田 秀樹 (まえだ ひでき)

前田 秀樹

1954年生まれ。
高校・大学時代に国体代表や大学リーグ、大学選手権の優勝を経験。その活躍から大学在学中に日本代表に抜擢される。卒業後に名門・古河電工に入社し中心選手として活躍。1981、82年にはJFLベストイレブンを受賞。日本リーグ209試合に出場、日本代表国際Aマッチ65試合11ゴール。W杯予選や五輪予選など主将として多く出場。引退後は、ジェフ市原、川崎フロンターレを指導しながらサッカー解説者としても活躍。2003年より5年間は、J2水戸ホーリーホックの監督を務めた。

指導者 前田秀樹の“局面を打開する戦術”

松下 義生 (まつした よしお)

松下 義生

1979年東京都出身。
良きサッカー選手となる前に良き人間たれ」と人間性を重視した指導と自身が体験した選手生活で培った技術をもとに独自の指導を展開している。監督就任3年目(2010年)にして、全国中学校サッカー大会優勝達成。今また次の目標を視野に入れ、チームを鍛え続けている。

監督就任3年目にして全国大会優勝の秘密に迫る

山口 隆文 (やまぐち たかふみ)

山口 隆文

1957年山口県下関市出身。
高校時代は東京都代表のメンバーとして国体に出場し、3位の成績をおさめる。卒業後、筑波大学に進み、全日本学生選抜選手として海外遠征を経験する。1979年主将として出場した全日本大学サッカー選手権大会で優勝、筑波大学卒業後も東京都青年の部代表として国体に3年連続出場するなどプレーヤーとしての実績を持つ。現役引退後は後進の指導に尽力し、都立久留米高校サッカー部監督として、同校を都立高校としては28年ぶりとなる関東大会出場に導き、その翌年には同じく都立高校としては40年ぶりとなる全国高校サッカー選手権大会に東京代表として出場を実現させた。その後は日本サッカー協会で技術委員として、トレセンなどユース育成や指導者養成の努める。2003年には日本サッカー協会U-17日本代表監督、2006年からFC東京U-15むさし監督を務め、少年サッカープレーヤーの育成に対する評価は非常に高い。

次代を担うプレーヤー養成プログラム

山田 耕介 (やまだ こうすけ)

山田 耕介

1959年長崎県出身。選手としてインターハイ優勝や大学選手権優勝を経験、U-18、20の日本代表としても活躍。大学卒業後、前橋育英高校へ赴任すると選手経験を活かした指導理論を実践し、これまで50名以上のプロ選手を輩出するなど、全国屈指のサッカー強豪校へと育て上げた。

山田耕介のサッカー指導法 上達するための考え方とその実践

山本 富士雄 (やまもと ふじお)

山本 富士雄

桐蔭学園高等学校 サッカー部監督
昭和41年生まれ。神奈川県出身。筑波大学卒業。
2011年インターハイにおいて桐蔭学園サッカー部を初の全国制覇へと導く。
“ミスを繰り返さない、効率を良くする、頭を鍛えることに限界はない”等「常に向上心を持ち、更に上を目指すこと」を信念とし日々指導に励んでいる。
選手時代:浦和レッズ、NKK、ベルマーレ平塚
JFA公認S級ライセンス
JFA公認A級ライセンスU-12

桐蔭学園のサッカートレーニング ~フットボール・ブレインを鍛える!~

米澤 一成 (よねざわ かずなり)

米澤 一成

京都橘高等学校サッカー部 監督
1974年 京都府出身。世田谷学園、近畿大学高等専門学校の指導を経て、2001年の創部から京都橘高等学校を率いる。選手の個性を見極め、組織の中で能力が発揮できるような配置とバランスを考えたチーム作りを目指すとともに、選手自身が考え、判断できる力を養う指導を行なっている。
京都府国体少年男子 コーチ(2008年~2010年)監督(2011年~2013年)

ゲームの主導権を握れ! ~京都橘のポゼッション~ ダッチビジョンを取り入れたトレーニング

ページTOPへ