バレーボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバレーボールDVDを是非ご覧下さい。
ゲームを左右する「パスと動き」の作り方
中学生のための「正確かつ、美しいパス」の練習法
広島県内屈指の強豪校、安佐南中学校。全国常連校の強さの秘訣に迫ります。
安佐南中学顧問・胡明和憲監督は 「綺麗なパスは正確なコントロールになり、それが攻撃力に繋がる」と話します。ボールを使わない練習にも十分な時間を費やし、フットワークやフォームづくりなど基本の繰り返しを行なうことにより、プレーの幅が広がり、応用が活かされてくると氏は云います。また、中学生の身体的能力や特性にも十分配慮がなされ、足腰を痛めないようジャンプや着地の仕方などにも工夫をこらしている。選手・指導者必見の練習内容が随所に解かり易く解説されたバレーボールDVDです。
- おことわり -
平成7年に舌腫瘍の手術を行ない、舌の一部を切除しました。 そのため、指導解説のなかにお聞き苦しい点もありますが、文字テロップを表示してありますのでご理解の上、ご容赦下さい。
胡明 和憲
各ディスクの内容
勝つためのフットワーク
バレーボールでは、相手のサーブ、スパイクを取ることから攻撃が始まる。強打、軟打、あるいはフェイントに対して、選手がどのように動いていくかが勝敗の分れ目になる。この巻では、ボールに対して素早く反応できるよう、敏捷性を養うトレーニング法を紹介。バスケットのセンターサークルなどを利用して、サイドステップ、すり足などの基本的な動き方の習得方法を伝授する。 試合で勝てる動きの作り方を解かり易く解説。(27分)
フォームを極める
正確かつ、美しい綺麗なパスを出すための練習法。腕を使うという意識ではなく、肘と膝のバネを使って、構えた手をそのまま活かすことが理想とされる。正確かつ、綺麗なパスを身に付けるためのフォームづくりとは、スクワットの練習にも繋がることになり、安定した下半身を生み出す。オーバーパス、アンダーパス、レシーブと三つのフォーム作りをそれぞれに紹介。バレーボールの基本を忠実に再現した巻となっている。(27分)
パス・レシーブを極める
どれほど攻撃力に優れたチームでも、パスやレシーブがしっかりしたものでないと、その攻撃力を活かすことができない。アタッカーの力を存分に発揮させるためには、綺麗で正確なパスが要求されてくるのだ。正確なボールコントロールを実現するためには、ボールの勢いを消すことが前提となる。そこでこの巻では、指の形から腕の形、そして膝の使い方などを踏まえ、 様々なボールに対応できるパスやレシーブの練習法などを一挙に紹介。(29分)
実践プレー
ブロック、スパイク、サーブなどに関して実戦的な練習法を解説。ブロックでは基本的な構え方から正しい仕方、効果的なブロック法、さらには足腰を痛めないジャンプの仕方、着地法までを余す所なく紹介。スパイク、サーブにおいては独自の練習法を公開した上で、その効果を解かり易く解説する。また、実戦プレーにおいて生ずる疑問にも迫った内容となっているため、指導者必見の巻となっている。(33分)


