バレーボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバレーボールDVDを是非ご覧下さい。
東亜学園男子バレーボール
〜強豪の練習〜
高校男子バレー界の強豪である東亜学園。
“ミラクル東亜”の意志を受け継ぎ、常に全国制覇を目標として練習に取り組む小磯靖紀監督は、『試合中に起こる重要な局面においてプレイヤー自身の支えになるのは、練習における基本プレーの積み重ねであり、しっかりとした土台を作っておくことが何よりも大切である』と言います。
実は東亜の練習でもチーム強化のために重点を置くのは基本となるプレーの徹底です。
このDVDでは、その基本プレーの実技に基づき、小磯監督が重要なポイントごとに解説する内容となっております。プレイヤーのレベルに関係なく、誰もが実践できる練習法が詰め込まれておりますので、平成19年、20年と“春の高校バレーを二連覇”した「強豪の練習」を次の試合に活かして下さい。
各ディスクの内容
アップ&パス
◆アップ
<2人壁打ち・ボールを使ったリレー・2個バレーボール・サッカー>
体を温めるだけではなく、競技力向上につながる要素を取り入れる練習法を紹介。
◆オーバーハンドパス<形作り・対人オーバーハンドパス>
◆アンダーハンドパス<形作り・対人アンダーハンドパス>
バスケットボールやメディシンボールを利用した練習法も紹介。基本に重点を置いた練習の中で、しっかりとした土台を作ることの重要性が認識できる。 (45分)
レシーブ
◆レシーブ
<形作り・1対1での強打レシーブ・台上レシーブ・3人レシーブ・シートレシーブ>
守備範囲を広げる練習であると共に、仲間との呼吸を合わせることの重要性を確認することが出来る練習法。
◆サーブレシーブ
<サーブカット・3人でのサーブカット>
試合を有利に運ぶためには、オーバーハンドでのサーブカットが重要となる。
どのような練習方法があるのかを紹介。 (45分)
ブロック&スパイク
◆ブロックジャンプ
<ネットとの位置・構え・ジャンプ・手の出し方>
ブロックの基本は、この練習法を実践することで確実に身に付けることが出来る。
東亜の丁寧なバレーを象徴する練習。
◆移動ブロックジャンプ
<1枚・2枚・3枚>
<移動ブロックジャンプから強打ブロック>
<左右指差し移動ブロック>
<アタッカーに集中しての強打ブロック>
◆スパイク
<高いトスを相手コートの奥に打つ>
<ブロック板の枠を狙って打つ>
<低いトスを素早いジャンプでコンパクトに打つ> (60分)
ゲーム形式
◆4対4、5対5
<ラリーをつなげることに重点を置いたゲームで、ボールコントロールの精度を高めると同時に広い視野を持たせる練習法>
◆ウォッシュゲーム
<課題によりチャンスボールを入れる側を決める>
◆20対20からのハンデゲーム
<サイドアウト制、連続して得点を取る練習>
ゲーム形式の練習は「仲間に負けられない!」という気持ちが練習の効果を上げることにつながる。その気持ちを自然に高めることのできる効果的な練習法の紹介。 (40分)




