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the 指導者

日本体育大学 バドミントン部 金 善淑コーチ
日本体育大学 バドミントン部
金 善淑コーチ
―金コーチにとってのバドミントンとは
現役時代に経験していたこと、感じたことを選手たちに伝えることが使命であると思っています。ずっと関わってきたバドミントンに少しでも恩返しをするためにも、指導者として選手を育てて、バドミントン競技がもっとメジャーなスポーツになっていくための手助けをしていきたいです。
―金コーチの指導者としての信念
技術は身に付けるまでの過程を大事にすることで習得出来ると思います。試合も同じで、勝利だけを求めてしまっては個々のプレイスタイルが乱れ、結局結果がついてきません。点数を取るまでの過程をしっかり組み立てなければいけないと考えています。
―金コーチが常に目指していること
選手一人一人のプレイスタイルに合わせ、個々の能力を試合で最大限に発揮させるためには、どんな練習をすれば良いかを常に考えています。最終的には選手がコーチの指示に頼るのではなく、自分で考えてプレイ出来るようになれば良いと考えています。
―金コーチが特に力を入れていること
とにかく基本が出来ないと、更に技術を習得することが難しくなります。選手が基本を習得するまで、根気強く指導することが大切だと考えています。
ロンドンオリンピックに出場した佐藤冴香選手を指導する際も、1年目はフットワークを一から取り組み直したり、トレーニングで体力強化を図る練習を多く取り入れました。

発売:2013年
日本体育大学 バドミントン部 金善淑コーチに
バドミントンに対しての熱い思いを語っていただきました!
金善淑コーチのDVD はこちらでご覧いただけます。 金 善淑の韓国式バドミントン・コーチング

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