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the 指導者

大分県立大分鶴崎高等学校 剣道部 後藤 昭徳監督
大分県立大分鶴崎高等学校 剣道部
後藤 昭徳監督
―監督にとって剣道とは
小学4年生から剣道をはじめました。以来、40年に渡り剣道を続けてきました。剣道は私自身を構成する重要な部分です。
―監督の指導者としての信念
剣道が強くなってほしいのはもちろんですが、剣道を長く続けてもらいたいという気持ちが強いです。剣道を続けていれば、いろいろな場面で指導することが出てきます。そのときに、相手にきちんと指導できる技能を身につけておいてほしいです。剣道は一生続けられる競技です。生徒には「大きく、正しく、美しく」とよく言っています。
―これまで選手育成・チーム作りにおいて、独自に工夫されてきたこと
普段の稽古では、特に気になるところしか声をかけません。注意するにしても最低限のことにとどめています。それで生徒に気づかせ、自らの力で改善・修正できればよいと考えています。今年は生徒自ら取り組んだ朝練・昼練・ランニング・体幹トレーニング・ミーティングのおかげで強くなったのではないかと思います。
―選手を指導する上で常に目指していること
剣道を好きになって、高校卒業後も長く続けてほしいと思います。また、剣道は相手や道場あっての競技ですから、相手を尊重する態度や道場を整備する態度も身につけさせたいと考えています。一流の選手になるには、一流の高校生になれ、日常の生活全てが剣道につながっているのだと生徒に話します。
―このDVDを見る全国の指導者にメッセージ(選手へのアドバイス)
はじめはできなくても、根気よく指導・稽古していればできるようになります。本校は生徒に考えさせる、工夫させることに指導の力点を置いています。

発売:2014年
大分県立大分鶴崎高等学校 剣道部 後藤 昭徳監督に剣道に対しての
熱い思いを語っていただきました!
後藤昭徳監督のDVDはこちらでご覧いただけます。 考える剣道 ~最小限の指導から最高の結果を~

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