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the 指導者

山形県立酒田光陵高等学校 剣道部 齋藤 司監督
山形県立酒田光陵高等学校 剣道部
齋藤 司監督
―監督にとって剣道とは
生活そのものであり、人生そのものである。
高校で剣道を指導し、家でも神子免館道場で中学生、小学生を指導している。子供2人も剣道をやっていて(高校2年長男、中学2年長女)、家族も日々剣道生活をおくっている。
―監督の指導者としての信念
「剣は心なり」をモットーに、ただ勝負に勝つことだけを教えるのではなく、人として大切なもの、心を学んで欲しい。私自身も学びたい。
―これまで選手育成・チーム作りにおいて、独自に工夫されてきたこと
1人1人に個性があり、すべてを自分色に染めるのではなく個性を大切にしながら、まずは足りない部分をひとつ克服するように指導している。あせって指導するのではなく、やらせる剣道から自ら考える剣道を指導していきたいと考えている。
―選手を指導する上で常に目指していること
もっとも難しい“攻め”を考えることと手の内を考えることを目指して指導している。
―このDVDを見る全国の指導者にメッセージ(選手へのアドバイス)
わかりやすい部分と呼吸法など難しい部分もあるが、年齢と技術の向上とともに理解できると思う。中学生、高校生にはちょうど良い。

発売:2014年
山形県立酒田光陵高等学校 剣道部 齋藤 司監督に剣道に対しての
熱い思いを語っていただきました!
齋藤司監督のDVDはこちらでご覧いただけます。 表裏の攻防 ~攻めの意識から打突へ~

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