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the 指導者

東京高等学校 陸上競技部 大村 邦英監督
東京高等学校 陸上競技部
大村 邦英監督
―大村監督にとって陸上競技とは
私は、中学・高校・大学と指導者に一度も指導を受けず自己流で記録にチャレンジしてきました。今考えると、間違ったトレーニング・調整をしていました。このトレーニングをすれば速く走れる、この調整をすれば試合に勝てる。陸上競技は私にとって人生の生き方を教えてくれる。感動の一瞬を与えてくれる大切なものです。
―大村監督の指導者としての信念
「夢を育て、育てる魂、見極める力」
未来のある選手を育てていくためには、指の動き、足の動きひとつを考えてトレーニングしなければならない。日々のトレーニングで指導者は選手のために情熱を持ち、見極める能力を自分自身が高める強い信念を持つ。
―これまでの選手育成において、独自に工夫されてきたこと
速くなるためにこのトレーニングをすればいいという内容を常に選手に意識させることがポイントである。最高スピードを出すために必要な内容をトレーニングメニューの中に入れる。一貫したトレーニングが動きのための筋肉を作る。最大パワーを発揮するために必要な抵抗トレーニング、ダイナマックストレーニング。
―選手を指導する上で常に目指していること
こうすればこうなる。こうすれば勝てる。
必要不可欠な考え方を独自に持ち、強くたくましい精神力を育てる。
―このDVDを見る全国の指導者にメッセージ(選手へのアドバイス)
記録に挑戦している日本全国の指導者・選手に一歩・二歩・三歩と今の自分より感動を与え受けるトレーニングのヒントの結集であります。

発売:2015年
東京高等学校 陸上競技部 大村 邦英監督に陸上競技に対しての
熱い思いを語っていただきました!
大村邦英監督のDVDはこちらでご覧いただけます。 東京高校陸上部 大村邦英の 最高スピードに挑戦!世界への最短ルート

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