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倉石 平のステップアップドリル
(オフェンス編&ディフェンス編)
指導:倉石 平

日々刻々と変化していくスポーツ技術、中でもバスケットボールのテクニックや戦術・攻略は目まぐるしいスピードで進化しています。 新世紀を迎えた今日、大切な試合で確実にパフォーマンスを発揮する為には何が必要となるのか? 指導はテレビ解説などでもお馴染みの倉石 平氏。数々の栄光を勝ち取ったスタープレイヤーがコーチに転身。 現場を知り尽くした氏は、その豊富な実戦経験を武器に、率いるチームを次々と勝利に導いています。自らの信念である『常に攻撃的であれ』を具現化した指導は、 大胆でありながら且つ繊細であり、一つ一つ丁寧に細部にまで渡る徹底振りです。 基本的なフォーメーションから実戦で考えられる様々なシチュエーションを想定し、勝つ為に必ず役立つ練習法を紹介します。

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VHSビデオ 全10

倉石 平のステップアップドリル
(オフェンス編&ディフェンス編)

指導: 倉石 平
実技:

順天堂大学
男女バスケットボール部

商品番号:BKA-11〜BKA-20
メディア:VHSビデオ全10巻 (320分)
販売価格:65,000円(税込)
 

商品番号 タイトル 各巻の主な内容










BKA-11
ステップアップドリル
[1]
オフェンス技術の第一歩であるトリプル・スレッドから徹底指導。全てのテクニックに繋がる基本姿勢をマスターし、ジャンプストップ・ストライドストップやフロントターン・リバーターンについても様々な状況を考え詳しく解説する。又、アングルカット・レイアップシュートでも是非取り入れていただきたい練習メニューの数々を紹介。
(30分)
BKA-12
ステップアップドリル
[2]
1:1で相手と間合いがある状況のドリブルチェンジの方法を紹介。パス練習ではトリプルスレッドをキープさせながら行う事で理想的な姿勢から、コース・距離等の重要性を解く。さらに2メン・3メンのボールミートと総合的な練習へ発展する中で何を意識してミスを防ぐかが伺える。 (30分)
BKA-13
ステップアップドリル
[3]
2人での速攻練習を様々なシチュエーションに基づき指導する。更に3人での速攻練習ではより実践的に現実のゲームに近づいた形で行なう。スペースを大きくとり素早い攻撃に繋げるための工夫は興味深い。続いて2:1、3:1でのシチュエーションドリルでは確実に得点できるよう一つ一つ分解し解説する。 (30分)
BKA-14
ステップアップドリル
[4]
ボールマンがレシーバーに上手くタイミングを合わせた2人のコンビネーションに着目する。又、ウイングでディフェンスを振り切ってタイミングよくボールをもらうシチュエーションドリルや、 ボールをもらった後のディフェンスの動きに対する戦術、フェイクをかけた時ディフェンスの変化に対するドリスなど様々な場面を想定し、ゲームでの如何なる状況にも対応できるように指導する。 (30分)
BKA-15
ステップアップドリル
[5]
セットプレーの基本でもある3:0のダミーオフェンスを指導する。一見単純な練習に思えるが1:1や2:2を攻め易くするための有効な練習である。次にカットプレーを組み合わせて行なう3人のタイミングドリル。更に実際のゲームに活かせるようシュートまで発展させ、実践での注意点など解説する。又2人・3人のドリフトで紹介する"シュート確率を高める秘策”とは?(30分)
BKA-16
ステップアップドリル
[6]
3人のタイミング・ドリルにドリフトのプレーを加えた3:0のダミーオフェンスでディフェンスを激しく揺さぶるテクニックを指導する。より攻撃的なオフェンス技術であるスクリーンについても詳しく紹介。ダウンスクリーン・バックスクリーン・ピックアンドロール等スクリーンの精度を高め、如何にしてノーマークを作りだし優位に攻め込むか?ポイントを絞って解説する。 (30分)












BKA-17
ステップアップドリル
[7]

相手の動きを封じてプレッシャーをかけ、思い通りのプレーをさせない。このディフェンスの基本の考え方から導入していく。ゲームの流れを自分たちのペースに引き込む為にもコートの使い方などを再認識する。基本姿勢から動きの形を作り、しっかり体得するまでの反復練習の数々を紹介する。オフェンスとの間合いに注意し、歩幅を広く、ステップスライドで左右の動きに素早く対応し常に相手を威圧する1対1のジグザグドリルなどからディフェンスの一つ一つの動作を身につける。(40分)

BKA-18
ステップアップドリル
[8]

相手のオフェンスのゲームプランを崩し、精神的にも相手を追い込むディフェンスシステムを完成させる為には、まずウイングにボールが簡単に渡らないようにしなければならない。ディナイディフェンス、ピストルディフェンスと基本的な展開をしっかりマスターする。更にクローズアウトでの練習ではスペースを埋めてサイドライン、エンドラインに相手を追い込みオフェンスの自由を奪う為の具体的なパターン練習を指導し、相手の全てのプレーに躊躇なく対応できる能力を引き出す。(30分)

BKA-19
ステップアップドリル
[9]

オフェンスのパスに合わせたポジション取りのシチュエーションドリル。パスの瞬間にボールに飛びつく、素早く次のポジションに移動するといったテクニックを指導する。また2対2のボールサイドカットやクローズアウトでの展開や3対3、4対4でのディフェンスが抜き去られてしまった場合に周囲のディフェンスがどのように反応してオフェンスを阻止するか、次の攻撃を如何に阻むかといったゲームで起こりうるシチュエーションを想定して指導する。(30分)

BKA-20
ステップアップドリル
[10]

ゴール直下でのポストのディフェンスはボールを取られると確実に失点に結び付いてしまう。オフェンスを出来るだけゴールから外に押し出すかをローポスト、ミドルポストといった状況別に練習する。また3対3でのポスト、スクリーンの複合練習や更に今まで練習した要素を実戦的にまとめた4対4の総合練習を紹介する。ポストに簡単にボールを持たせないようにするフラッシュ、カットとスクリーンの組合せ、そしてスクリーンの連続という3つのパターンを指導する。(40分)






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