バスケットボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバスケットボールDVDを是非ご覧下さい。
次世代選手のための走力を活かした
バスケットボール・プログラム
試合中で瞬時に訪れるチャンスや危機感を、コートでプレーしている選手が自ら感じ取ることは大変意味のあることです。しかし、「こうしてはいけない」「こうしなさい」と、日頃から指示を受けている選手たちに、自ら何かを感じ取り、そして切り開いてゆく感性が果たして芽生えるだろうか?
児玉中学校女子バスケットボール部監督、一ノ瀬和之氏はこれらの問題を解決し、遂に全国の頂点へとチームを導きました。特別なスター選手ではない、ごく普通の選手たちをどのような練習方法で、的確に指導してきたのでしょうか・・・・・。
児玉式練習メニューは、これからのバスケットボールに、必ず役立つこと間違いなしです。
各ディスクの内容
まず、走ろう!基本編
2メンから5メンへの展開は、脚力アップを目的としたキャッチ&パスなどの基本技術を中心とし、3メンにおいては、コートの状況把握のもと的確なコース取りができるようにする。とにかく走る事で、強豪チームにも対等に戦える走力を養成する。また、感性を磨く項目として、タップ・ショートバウンド・三角パスを段階を追って課題やポイントを絞り、反復練習が惰性的にならないよう工夫がされている。こうした練習はパスやシュート技術を追求する以前に、一貫して臨機応変に身体が反応できるような感覚を養うことが大前提となっている。 (30分)
まず、走ろう!実戦編
オールコート2:2、3:3は、脚力を実戦に活かすことを目的に。2:3、3:4では、ディフェンスのダブルチーム、オフェンスの対応を踏まえてより実戦に基づいた応用力強化を目的としている。パスが通らない、スペースが見つからないといった実際の経験を通して、より有効なフットワークやボールポジションなどの基本技術を、おのずから体得できるように組み立てられている。限られた時間の中で有効な練習を行うために考案された複合練習編。(29分)
スピードこそ最大の武器
試合を有利に進めるきっかけともなる、フリースローからのブレイクの作り方を段階的に解説。自分の役割や仲間との連係など、実戦で要求される状況判断を、流れの中で理解を深めることができるよういくつかの最小限の約束事に則り、あとは選手たちが自主的な判断でプレーを組み立てている。側線での速攻や、フロントコートで常に五角形のコートバランスをして攻撃を展開できるようにすることが重要課題となっている。(27分)
フットワークは必要なし
ハーフコートでのパスワーク練習を中心に、フットワークなどの基本となる身体の使い方を再確認しながら、より自在なパスワークバリエーションを体得する。ここではダミーのディフェンスを付ける、ドリブルを使わないといった制限を課すことによって、視野を広げ、自らチャンスを作り出せるようにする。こうした制限を課す意味を読みとり、それに反応できることが望ましく、的確な判断力を身につけるためにも体験を通して感性を磨くことが第一という指導理論が徹底されている。(30分)


