*五十音順*



バレーボール
 
(指導者名 あいうえお順)
 
海川 博文
  • 海川 博文

    日本体育大学卒業。
    バランスのとれたチーム作りに力を注ぎ、初心者からでも全国で十分に活躍できる事を実証した。 限られた時間、場所での練習で如何にトップレベルへと 導いて行くか、その海川式練習法を公開する。

--->小松川三中 0(ゼロ)からの出発

 
胡明 和憲
  • 胡明 和憲 (えびすあき かずのり)

    1955年、広島県出身。宇品中学、そして現在籍をおく安佐南中学を率いて全国大会に多数出場するなど、輝かしい経歴を持つ。また全国都道府県対抗中学校バレーボール大会では、広島県の代表監督に3度就任し第1回大会では見事全国制覇を成し遂げ、広島県内に一躍その名を轟かせる。順風満帆なバレーボール人生を歩む一方、8年前に「舌腫瘍」の診断を宣告。舌の半分を含む腫瘍部分の除去という大手術を乗り越え、約4ヶ月後には見事現場復帰を果たす。指導者としてハンデを背負いながらも、昨年、全国大会において準優勝という栄冠を手にする。

--->中学生のための「正確かつ、美しいパス」の練習法

 
岡田 隆安
  • 岡田 隆安

    昭和24年長野県出身。昭和58年裾花中学校に赴任。
    独自の発想と徹底分析された指導法の数々には定評があり、全国的に注目されている指導者の一人。現状に満足しない日々の練習は厳しいが、強い信念と情熱を持った指導者であるため、生徒からの信頼も絶大である。今後も更なる活躍が期待されている。

--->こんなプレーをしてしまう選手にはこの練習法を!!

 
小田 雅志
  • 小田 雅志

    中央大学卒業。
    昭和63年、JTサンダースに監督として就任以来、 自身も選手として活躍したその経験を生かし、 輝かしい戦績を修めている。

--->〜JTサンダーズが贈る〜中・高生のための実戦バレーボール

 
河村 充
  • 河村 充

    山口県出身。日本大学卒業。
    日本大学在学中は関東大学選手権大会優勝など プレーヤーとしても活躍し、その後は指導者として 三十余年の豊富な経験を基に選手の育成に 尽力している。

--->パワー・バレーボール

 
坂口 憲政
  • 坂口 憲政

    日本体育大学卒業後、
    嘉悦女子短期大学バレーボール部監督に就任。
    現在監督の他に、(財)日本バレーボール協会の 「JTAバレーボール」・日本文化出版の
    「月刊バレーボール」へ執筆活動を行なう等、 多方面でバレーボール指導に携わっている。
     
    (財)日本バレーボール協会 指導普及委員会
     指導育成部 部長・及び公認コーチ
     国際バレーボール協会 公認コーチ
 
佐藤 雄一
  • 佐藤 雄一

    昭和37年山形県出身。山形大学卒業。平成2年山形市立第八中学校に赴任。
    "練習は不可能を可能にする"をチームに浸透させ、小さいチームでも日本一になれることを
    証明した。
 
日笠 智之
  • 日笠 智之

    明治大学大学院卒業。
    東京都台東区立駒形中学校、 男子バレーボール部監督。
    区立中学という一般的な環境であるにもかかわらず、 全国大会において驚異の3連覇を達成させるなど、 その卓越された指導力で選手たちを頂点へと導く。

--->レギュラーを掴むための練習プログラム

 
都澤 凡夫
  • 都澤 凡夫

    東京教育大学卒業。筑波大学体育学部助教授。
    富士写真フィルムを経て、現在の筑波大学男子バレーボール部の 監督兼部長に就任。
    米国オリンピックチームなどの練習法も 積極的に取り入れ、独自の指導を展開。
    全日本選手の中垣内裕一や加藤陽一等 多くのスター選手を輩出している。

--->全日本大学バレー 王者の道

 
山本 忠文
  • 山本 忠文

    1960年 北海道出身。岩手大学卒業。(北海道バレーボール協会指導普及委員)
    基礎練習を基にしながらも、独自のトレーニング法を展開。監督歴20年。開校9年目のチームを全国優勝に導く、驚愕の手腕の持ち主。

--->Eternal Challenger 終わりなき挑戦!



バスケットボール
 
(指導者名 あいうえお順)
 
阿部 哲也
  • 阿部 哲也

    神奈川県立金井高等学校バスケットボール部顧問。
    日本バスケットボール協会規則審判部所属。 国内外の国際ゲームを数多く経験。

    《審判としての経歴》
     *昭和50年 日本協会公認取得
     * 〃 58年 日本協会A級公認取得
     *平成 元年 日本協会 2A公認取得
     * 〃 2年 国際公認取得

 
一ノ瀬 和之
  • 一ノ瀬 和之

    1967年 東京都出身。日本体育大学卒業。
    2002年全中大会においてチームを優勝に導く。決勝戦でも、笑顔でゲームを楽しむかのようにプレーしていた選手たちが印象的だったが、それとは裏腹に圧倒的な動きの速さを誇り、スピード力の違いを見せつけた。これからのバスケットボールに必要不可欠な『速さ』を独自の練習法を用いて指導にあたっている。

--->次世代選手のための走力を活かした
バスケットボール・プログラム

 
元 炳善
  • 元 炳善 (ウォン ビョンソン)

    九州産業大学大学院卒業。平成6年同大学バスケットボール部監督就任。高校時代公式戦に於いて、1試合最多及び連続12本3Pシュートの記録を作る。韓国式メニューを取り入れた独自の練習法と情熱溢れる指導は次代に於ける若きパイオニアとして、更なる躍進を期待されている。

--->元 炳善(ウォン ビョンソン)監督のバスケット教室

 
遠香 周平
  • 遠香 周平 (おか しゅうへい)

    愛媛県出身。東京学芸大学大学院教育学研究科運動学第一専攻修了。平成4年、東京成徳大学中学校就任以来、その研究された独自の指導法により常にトップレベルの選手を育成している。

--->東京成徳のバスケットボールテクニック

 
小野 寿昭
  • 小野 寿昭

    1950年青森県出身。青森大学卒業。外部コーチとして津軽中学校を指導すると同時に、弘前実業高等学校においてアシスタントコーチを務める。相川断氏(弘前実業バスケットボール部コーチ)の指導法・育成法を参考に、独自の練習法を築き上げ、そのわずか3年後にチームを全中大会準優勝へと導く。「人は必ず変わる」を信念に、従来の発想にとらわれない斬新な練習法で日々選手の育成に励む。

--->スペースを活かし速さで挑むバスケットボール

 
香取 功基
  • 香取 功基 (かとり のりあき)

    1960年茨城県出身。東京理科大学卒業。
    「どんな点に着目して練習したらより強いチームになるかを考え、実践して効果があった練習法を大切にする」、「年ごとにチームに適した戦略を考え、どんな選手にもチャンスを与える」を基本姿勢に、藤代南中学をここ数年で一気に全国大会3位に押し上げる。 実戦で有効な練習法を常に模索しながら、生徒を日々成長させ、藤代南オリジナルのバスケットを構築。

--->勝利に繋がる練習術!

 
倉石 平
  • 倉石 平 (くらいし おさむ)

    1956年新潟県出身。早稲田実業高校・早稲田大学と様々な大会で活躍し、熊谷組では日本リーグ、全日本総合選手権大会等で原動力としてチームを次々と勝利に導いた。全日本チームメンバーとして数々の国際試合でも活躍した。 現役引退後はヘッドコーチとして熊谷組の指導を取り、日本リーグ、全日本総合選手権大会優勝という栄光を勝ち獲る。その後日本初のプロ契約コーチとして大和証券を経て現在に至る。その洗練された指導法は、いま最も注目されている指導者の一人とされている。 また数々の著書やNBAテレビ解説など、幅広い活動を展開している。

--->倉石 平のステップアップドリル(オフェンス編)
--->倉石 平のステップアップドリル(ディフェンス編)

 
佐々木 三男
  • 佐々木 三男

    1948年福岡県生まれ。日本体育大学卒。現在、慶應義塾大学環境情報学部教授。SFC心身ウェルネスセンター所長。慶應義塾大学体育会副理事。同大学男子バスケットボールヘッドコーチ。1977〜1989年慶應義塾大学女子バスケットボール部コーチ(1979年関東1部昇格)。1992〜1999年日本体育大学女子バスケットボール部コーチとして、インカレ優勝1回、準優勝7回、全日本選手権3位、関東女子リーグ8連覇という金字塔を打ち立てる。その間、ユニバーシアード女子代表コーチとして辣腕を振るう。1996〜1997年には米国オレゴン州立大学アスレチックデパートメントにバスケットボールコーチ留学。米国バスケットボール界の情勢にも大変詳しく独自の理論に支えられた周到な指導が光る。

--->戦術で勝つ!! トランジッションで勝つ!!

 
須佐美 潔
  • 須佐美 潔

    大阪教育大学卒業。山田中学校バスケットボール部顧問である 須佐美監督は、その指導力を高く買われ、都道府県対抗バスケットボールジュニア大会において大阪選抜チームの監督・コーチも兼任し、近畿大会で優勝2回、全国大会においても好成績を残す。
 
田中 良章
  • 田中 良章

    先進的な指導を早くから導入し、創徳中学校就任2年目にして、早くも全国大会準優勝という結果を出す。また、対戦相手によって、練習法・戦術を柔軟に変えて勝ち進む戦略家の一面もある。
 
手塚 政則
  • 手塚 政則 (てつか まさのり)

    1944年東京都出身。日本体育大学卒業。関東高等学校男子バスケットボール部強化委員長をはじめ、全日本高校男子バスケットボール強化委員を歴任し、バスケットボール競技の発展と選手育成に尽力し続けている。

--->パスワークからの実戦プラクティス

 
戸田 武志
  • 戸田 武志

    昭和34年東京都出身。日本体育大学卒業。
    大学在学中に母校(中大附属高)のコーチを皮切りに、指導者の道を歩み続け現在に至る。バスケットボールを通して、スポーツの楽しさやチームスポーツの素晴らしさ、また、仲間の大切さを伝えながら子供達の成長を育んでいる。

    東京都ミニバスケットボール連盟理事。
    技術委員会副委員長。

 
中大路 哲
  • 中大路 哲

    東京教育大学卒業。負けないチーム作りをするためには、特にディフェンスを強化する事が大切であるとし、研究されたその指導法には定評がある。
 
星澤 純一
  • 星澤 純一

    東京教育大学(現・筑波大学)卒業後、昭和52年富岡高校に就任。
    高校・大学・教員(国体チーム)ではプレーヤーとして活躍していたが、昭和61年よりコーチ業に専念するとともに、トレーニングジャーナル等の専門誌にて文献を多数発表している。 「無駄のない、効率の良い練習」で、公立校では驚異の全国2連覇を達成させるなど、 その手腕には目を見張るものがある。 又、多数の卒業生が大学・実業団で即戦力として活躍している。

--->小さくても勝つ!!低さを武器にする必勝法

 
松尾 篤
  • 松尾 篤

    昭和30年東京都出身。東京学芸大学卒業。一時は生徒数の減少等により廃部の危機にも遭うが、生徒に対する愛情とバスケットへの情熱から新しいチームを作り上げ現在に至る。 "全ての練習項目で、実戦を意識させる事"に力を入れた指導を、常に心がけている。

--->目の前の一戦を勝ち取るためのパターン練習

 
吉村 明
  • 吉村 明

    昭和22年福岡県出身。福岡大学卒業。昭和52年に中村学園女子高等学校に就任。
    以来20年以上に及ぶ全国大会連続出場を続けている。
    楽しくバスケットボールをするために多角的に要素を盛り込み、心・技・体の調和を目指した指導を展開している。 選手とともに考え、そして分かりやすく、最終的に選手が納得する指導が安定した力を保つ秘訣といえよう。

--->パーフェクト・トレーニング

 
鷲野 鋭久
  • 鷲野 鋭久

    昭和36年、愛知県出身。中京大学卒業。
    平成11年度全国中学校女子選抜チーム(ナショナルDチーム)アシスタントコーチ
    平成10・11年度愛知県中学校女子選抜チームヘッドコーチ
    初の全中出場で第3位という好成績を残したその指導法は、多方面から注目されており、
    今後の更なる活躍が期待される若き指導者である。

--->これで勝つ!!鷲野式オフェンスファンダメンタル&システム



卓球
 
(指導者名 五十音順)
 
淡路谷 智子
 
太田 康仁
  • 太田 康仁

    昭和36年生まれ。愛知県出身。
    昭和57年から武蔵野中学・高等学校卓球部の指導にあたり、幾度となく全国大会への出場を果たす。平成15年長崎インターハイでは、準決勝・決勝と中国人留学生を要するチームを破り全国優勝を成し遂げた。 生徒を思いやる熱血先生として評判が高く、女子ホープスナショナルチームのコーチとしても活躍している。

--->武蔵野卓球の考え方 〜強い選手を育成するために〜

 
大橋 宏朗
  • 大橋 宏朗 (おおはし ひろあき)

    昭和38年北海道出身。東北学院大学卒業。平成5年4月より上磯中学校の卓球部を率いる。 常に選手個々の技量を見極め、レベルに合った練習法やアドバイスを送る姿は学ぶべき点が多い。また練習の合間に見られる選手とのコミュニケーションから、いかに楽しく上達させているかが伺える。

--->潜在能力を引き出しそして伸ばす 大橋式練習法
--->初心者に効く 大橋マジック!!

 
岡本 勝則
  • 岡本 勝則

    山口大学卒業。
    前任校である、山口市立大殿中学校を全中大会出場へ導き、現在の赴任校である島地中学校に至っては、着任後わずか3年目にして全国レベルのチームへと作り上げ、その翌年には公立中学校としては実に7年ぶりの優勝をもたらした。

--->新進気鋭 公立中学校のチャレンジ

 
河野 満
  • 河野 満 (こうの みつる)

    青森大学経営学部経営学科教授。 自らも選手として、全日本硬式卓球選手権大会個人3連覇、世界卓球選手権大会個人優勝など輝かしい戦歴を誇り、指導者としてもインターハイ、全国選抜卓球選手権大会、国民体育大会など数々の大舞台でチームを優勝に導く辣腕を発揮する。

--->個性を活かす卓球指導術

 
佐藤 真二
  • 佐藤 真二

    1963年、東京都出身。明治大学卒業。
    現役時代には平成2年の全日本選手権大会において、シングルス3位入賞を果たす。現役引退後、明治大学卓球部監督に就任。チームを9年間に渡り指導し、関東学生リーグで10回、全日本学生対抗大会では5回の優勝へと導く。平成12年より協和発酵男子卓球部の監督を務める。平成14年からは男子ナショナルチームのコーチを兼任するなど、日本卓球界の後進育成に励む。

--->上達への最短距離

 
関戸 弘文
  • 関戸 弘文

    武蔵野美術大学卒業。
    自身の卓球経験は全く無いにもかかわらず、スキのないチーム作りを目指して見事にまとめあげ、初心者からでも十分にチャンスがあることを実証した。(前任校の綾瀬中学校時代にも全国3位の実績を持つ。)

--->全国大会で活躍するチームの育成法

 
高木 誠也
  • 高木 誠也 (たかき  せいや)

    明治大学在学中に東京選手権ダブルスに於いて、
    当時全日本チャンピオンペアを破り優勝を遂げるなど大活躍をし、協和発酵入社以降も輝かしい成績を残す。アスリート時代、全日本コーチ時代に得たあらゆる知識・経験を基に卓球の面白さや上達する事の楽しさを第一線で教え、現在に至る。

    全日本社会人ダブルス優勝 
    全日本実業団、日本リーグ優勝  他
 
多田 進
  • 多田 進

    平成十年より伊興中学校卓球部を率いる。以前受け持った足立十四中学校では、女子卓球部を全中優勝へと導いており、初心者指導には定評がある。
 
丸田 二郎
  • 丸田 二郎

    前任の加古川市立平岡中学校男子卓球部では全国中学校卓球大会2回出場。平成14年より加古川市立中部中学校女子卓球部監督に就任。「根を養えば、木は育つ」の信念のもと、中学から卓球を始めた選手達を全国レベルへと導く。
 
山河 誠
  • 山河 誠

    1963年岡山県生まれ。1991年4月より山陽女子中学・卓球部監督に就任。常に前向きな姿勢で選手と正面から向きあい、強く明るいチームづくりに励む。

--->山陽女子中学・山河監督のチームワークで強くなる卓球練習

 
渡辺 勝男
  • 渡辺 勝男

    昭和18年東京都出身。丸善卓球センターコーチ。
    ジュニア期の指導が将来に直結すると考え、技術と体力向上は自身が教え、戦術とメンタル面は選手たち自身に責任を持たせている。常に多球練習のアイデアを模索しているその熱血ぶりには全国の指導者も目が離せず、TVや卓球雑誌などにも取り上げられ話題になる。強豪チームからも合同練習の要請があるのは云うまでもない

--->これが驚異の多球システム練習だ!!



剣道
 
(指導者名 五十音順)
 
安藤 宏三
  • 安藤 宏三

    早稲田大学教授 早稲田大学剣道部師範
    ドイツ剣道連盟終身ナショナルコーチ
    全日本剣道連盟称号・段位委員会委員
    全日本学生剣道連盟評議員
    関東学生剣道連盟常任評議員
    JOC強化スタッフスポーツコーチ

--->ビデオで観る 剣道大全集

 
加藤 元康
  • 加藤 元康

    昭和32年福島県出身。駒澤大学卒業。
    “攻撃剣道”を武器にできる選手の育成と剣道を通しての人間形成について日々指導し、ごく普通の選手を全国レベルの剣士へと成長させている実践的指導者。今後も更なる期待を集める注目の一人である。
    【前任校】
    ・揚土剣友会 10年間指導監督
    ・平成3年度 全日本剣道道場連盟大会 中学校団体優勝
    ・昭和63年度 全日本剣道道場連盟大会 小学校団体第3位

--->覇気 〜夢と信念を持って〜

 
北村 宏二
  • 北村 宏二

    昭和29年生まれ。国士舘大学卒業。
    昭和63年、東大阪市立楠根中学校に赴任し、現在に至る。優れた指導により、同校を全国中学校大会の常連校へと育て上げる。

--->剣の習熟

 
久保 孝
  • 久保 孝

    昭和28年生まれ、国士舘大学卒業。
    選手一人一人の特徴を見極め無駄なく確実にその力を伸ばしていく指導法には学ぶべき点が多い。又、監督として23年のキャリアを有し、数々の実績を残している。

--->難関にこそ活路を見い出す

 
香田 郡秀
  • 香田 郡秀

    昭和32年長崎県出身。筑波大学卒業。現在同大学助教授。多くの国際大会で経験した実績をもとに、様々な工夫を凝らしながら、適切な指導を展開している。
    世界選手権大会 優勝
    日本選手権大会 第3位
    全国教職員大会 優勝

--->打突の極意

 
佐伯 浩美
  • 佐伯 浩美

    昭和38年生まれ。熊本県出身。
    選手として昭和55年全国高校総体2位、平成6年全国教職員剣道大会優勝など輝かしい成績を残す。監督に就任してのちは、チームを全国制覇へ導くなど"強豪高千穂"の名をさらに高める。「自分と未来は変えられる」という信念のもと、強くたくましい選手を育てることに力を注いでいる。

--->力強い女子剣士になるために 高千穂高校・佐伯監督の稽古法

 
下坂 速人
  • 下坂 速人

    筑波大学卒業後、昭和55年より高知商業高等学校の指導にあたる。また自身も全日本剣道選手権大会に出場するなど、現役としても精力的に活動している。

--->基本の稽古

 
高倉 聖史
  • 高倉 聖史

    昭和39年、大分県出身。国士舘大学卒業。
    全日本都道府県対抗剣道大会第三位。平成13年富山国体出場。 選手一人一人が持っている独自の技を重視し、型にはめないオリジナリティー溢れる指導で、数々の実績を残している。

--->初めはみんな出来ない だから出来ることから始める
--->こうすれば上手くなる! 創意工夫の富来剣道

 
田中 信博
  • 田中 信博

    昭和41年、福岡県生まれ。
    「心」「愛」「情」を持った選手の育成を目指し、剣道においても
    、「打つ」ことで勝つよりも「心」で勝つ剣道指導を展開している。さらに「剣道を何のためにするのか、目的は何なのか、剣道を通して何を学ぶのか」ということを生徒自身に気付かせることに力を注いでいる。

--->一心一打 実戦に即した中京剣道の稽古法

 
冨田 隆幸
  • 冨田 隆幸

    昭和38年佐賀県出身。筑波大学大学院卒業。
    昭和63年より神奈川桐蔭学園の指揮を執る。
    正攻法の剣道で全国大会優勝を目指し、『力強い打突』を武器に関東の強豪校へとのし上がる。今後の活躍が注目される指導者の一人。

--->新進気鋭 −いかにして強豪校に成りえたか−

 
本田 正治
  • 本田 正治

    宮崎県出身。平成12年より大王谷中学校・剣道部監督に就任。
    創意工夫をこらした稽古を積みかさね、チームを全国大会優勝に導く。日常生活の礼儀・あいさつが剣道に繋がるという考えのもと、生活面・稽古面の両方において日々指導にあたっている。

--->より高いレベルの剣道を求めていくために

 
松尾 博行
  • 松尾 博行

    昭和16年長崎県出身。国立長崎大学卒業。
    昭和40年より剣道部の指導にあたり、その優れた指導により同校を全国大会の常連校へと導く。 『全国教職員剣道大会 団体優勝3回 個人優勝2回 個人準優勝4回、
    全国剣道七段選手権 準優勝1回』

--->長崎南山中・高 伝統の練習法

 
米田 敏郎
  • 米田 敏郎

    昭和44年熊本県出身。中央大学卒業。
    国体・全日本選手権出場、全九州選手権 優勝、全国教職員大会団体 優勝、準優勝等、現役選手としても活躍している若き指導者である。

--->攻めて待つ



ソフトテニス
 
(指導者名 あいうえお順)
石川 信夫
  • 石川 信夫

    神奈川県出身。
    平成8年より厚木市立小鮎中学校ソフトテニス部のコーチとなる。
    「ソフトテニスの楽しさ、魅力に気づかせることで選手が自ら目標を高く持ち、練習に励むようになる」という選手の自主性に重きをおき、技術面とソフトテニスにおける精神力を育み、活気に満ちたチーム作りに励む。
大野 美紗子
  • 大野 美紗子

    現役時代には全日本選手権大会で三度の優勝を果たす。
    引退後は監督業に携わり、1999年から4年間に渡っては全日本女子ナショナルチームの監督を務める。現在はナガセケンコーの総監督として、選手育成にあたっている。
    著書に『うまくなる!ソフトテニス』がある。
奥村 浩一
  • 奥村 浩一

    昭和34年奈良県出身。奈良教育大学卒業。
    平成4年より奈良市立都南中学校ソフトテニス部の指導にあたる。“中学生”という短期間で心身ともに大きな成長を見せる時期に、「判断力」を育てることを常に意識しながら選手の秘めた可能性を最大限に引き出している。その成果は平成17年度の全国中学校大会で証明され、団体戦初出場ながら初優勝という最高の結果を生み出した。「好きこそものの上手なり」を信念に、一人でも多くの “テニス好き”の育成に余念がない。
小野寺 剛
  • 小野寺 剛

    1967年東京都出身。早稲田大学卒業。
    全国高校総体個人 優勝/インカレ個人 優勝/
    アジア学生選手権 優勝/全日本総合選手権 優勝/ 世界選手権 3位 ほか
    自らプレーヤーとして数々の大会を制し、
    その豊富な経験を基に選手の育成に情熱を注いでいる。
甲斐 康元
塩田 孝一
  • 塩田 孝一

    昭和39年生まれ。
    高田商業・日本体育大学と進み同大学卒業後、 尽誠学園高等学校へ就任。
    同時にソフトテニス部監督を任され、
    短期間でその手腕を発揮し、インターハイ・選抜・国体へと 次々とチームを出場させる。 他、国体チームの監督も務める等、 その解かり易い適確な指導が注目されている指導者。
鈴木 一利
  • 鈴木 一利

    1966年新潟県出身。青山学院大学卒業。
    従来の指導術を踏襲しながらも、常に新しい試みを取り入れ、近年では着実に結果を実らせつつある。 平成13年度の全国中学校大会ではチームを準優勝に導き、今後の躍進が最も期待されている。中学女子ソフトテニス界に新風を吹きこむ、注目の指導者である。

--->0から始める新入部員の養成プログラム

中尾 充雄
  • 中尾 充雄(なかお みつお)

    昭和37年生まれ。和歌山県出身。橋本市立学文路(かむろ)中学校・教諭。
    自身の経験不足を創意工夫と情熱で克服し、多感な中学生の未知なパワーを巧みに引き出している。 情熱を持って指導することで個々の、そしてチームのレベルアップがはかれることを実証した。

--->普通のチームが全国の舞台へ躍り出た

中本 裕二
  • 中本 裕二(なかもと ゆうじ)

    1958年広島県出身。日本体育大学卒業。
    現役選手時代に日本リーグ優勝など数々の栄冠を手にした後、指導者に転身。
    日本女子ナショナルチームコーチに就任する。 現在は、NTT西日本広島ソフトテニスクラブ総監督として、持ち前のきめ細かさで、選手の育成に手腕を発揮し、中本氏の指導のもとで実力を開花させた選手は数多い。また、広島県ソフトテニス連盟などで、ジュニアの育成・強化にも尽力し、将来を見据えた活動を精力的に展開中である。

--->即戦力への第一歩

楢村 正明
  • 楢村 正明

    1950年岡山県出身。日本大学卒業。
    選手現役中は全国でもトップクラスのプレイヤーとして活躍。 現在は後進の指導とともに全国高体連常任委員、 高体連専門委員長、連盟副理事長を兼任し ソフトテニス競技の発展と選手育成に尽力している。

--->女子ソフトテニス指導術

野口 英一
  • 野口 英一

    東京学芸大学卒業。
    東京都中体連ソフテニス部部長。
    ゼロからのチームをまとめ、経験のない選手でも 練習の内容、指導の仕方によって誰にでも “日本一”を取れるチャンスがあることを実証した。
    自らの苦い経験を生かした効果的な練習を指導する。
濱中 嘉彦
  • 濱中 嘉彦

    神戸大学を卒業後、 昭和63年奈良私立都跡中学校へ講師として赴任。
    その年の9月の新人戦で優勝。 全国大会では平成2年度に初出場し、
    わずか3年後の平成5年度で念願の初優勝を果たす。
    その後も数多くの輝かしい成績を修め、 「強豪 都跡中学校」を全国に知らしめる。

--->濱中式指導法濱中式指導法第二弾!!

藤善 尚憲
  • 藤善 尚憲

    昭和8年生まれ。
    東京教育大学(現・筑波大)卒業後、トップレベルの選手育成に力を注ぎ、輝かしい成績を修めている。 自らも、全日本総合ソフトテニス選手権大会4位、全日本教職員ソフトテニス選手権大会3位と好成績を残している。 又、“軟式テニス教室(大修館書店)”他多数の執筆活動も行なう等、その経験豊富な指導法には定評がある。

--->ソフトテニスの実戦的指導形態

松口 康彦
  • 松口 康彦

    1952年生まれ。兵庫県出身。
    1989年より神奈川県大和市の大和ジュニアソフトテニスクラブの監督に就任。同年、神奈川県チームとして全国大会に初参加。1993年全国大会男子個人戦で初優勝し、2000年には全国大会男子団体、個人戦優勝、関東大会男子高学年優勝と輝かしい成績を残している。

--->みんなで楽しむソフトテニス 〜技と心を磨く選手育成



テニス
 
(指導者名 あいうえお順)
 
藤井 敬樹
  • 藤井 敬樹 (ふじい けいじゅ)

    1947年静岡県出身。日本大学卒業。
    母校である日大三島高校テニス部を率いて34年目を迎える。
    同校のテニススタイルを築き上げ、今や全国常連校の地位を不動のものにさせた高校テニス界の名将。選手からの信頼も厚く、藤井監督の元で才能を開花させた選手は数多い。

--->「攻めて勝つ」、「守って勝つ」 必勝のテニス

 
諸節 敬
  • 諸節 敬          

    昭和21年香川県出身。青山学院大学大学院卒業。
    20年以上に及ぶ指導歴の中で、数々のプロプレイヤーを輩出し、現在も高校トップレベルの地位を確立している指導者。 選手を飛躍・成長へと導くその手腕に全国からの期待が寄せられている。

--->Way to the WIMBLEDON 〜伝統校への挑戦〜



バドミントン
 
(指導者名 あいうえお順)
 
田村 豊
  • 田村 豊

    阿見中学校バドミントン部コーチ。
    独創的な指導理論で実績を持たない生徒を、毎年、 確実に全国トップレベルの選手へに育て上げている。 その指導の根底には「対話型の人間関係の構築」がある。
    生徒と目、顔、身体、心で向き合えるようになり、 投げかけに反応してくれるようになれば、あとは選手の生長点に 合わせた練習メニューと練習環境を整え指導している。

 
長谷川 博幸
  • 長谷川 博幸 (はせがわ ひろゆき)

    1957年福井県出身。中央大学卒業。
    全日本総合選手権 シングルス3回、ダブルス1回、ミックス1回優勝をはじめとする数々の大会での優勝経験や全日本ナショナルコーチ、バルセロナオリンピック男女総合コーチ時代のノウハウを活かし、現在は尚美学園大学バドミントン部監督として、関東学生リーグ優勝へチームを導くべく、奮闘中である。特に選手への働きかけに主眼をおき、選手自身の気づきを引き出し、積み重ねから身体で覚える指導法によって、独自のコーチング・スタイルを築いている。
    著書に『シャトルに訊け』(ベースボールマガジン)『ルールブック』(一橋出版)等がある。

 
仲尾 信一
  • 仲尾 信一

    1955年大阪府出身。法政大学卒業。
    自らも選手として活躍し、1977年全日本学生バドミントン大会においてダブルス優勝、シングルス準優勝の記録を持つ。その後、コーチ・監督として多くの有名実力選手の指導養成に携わる。 初心者から生え抜きの選手を育て上げる、その手腕に注目が集まっている。

 
松川 大記
  • 松川 大記

    1978年岡山県出身。「バドミントンとは人生そのもの」と語り、 生徒に対し実技のみならず、将来の社会人としての人間形成に 力を入れて指導にあたる。最後まで諦めない粘り強さを信念に、 常に全国優勝という目標を掲げ数々の好成績を残す。

--->トップレベルへの短期間コース

 
松田 新二郎
  • 松田 新二郎

    昭和17年石川県出身。関西大学卒業。
    選手現役中は、数々の輝かしい成績を修めている。
    現在、石川県の町立美川中学校で、 強化練習として技術面の指導に尽力し、精神面指導を受け持つ顧問の先生と共に 学校教育と社会体育との融合を推進している。

--->全国大会を身近に感じる練習法

 
村上 幸一
  • 村上 幸一

    1956年栃木県出身。日本体育大学卒業。
    自らの選手経験を活かし、スタンダードではあるが、確実に上位入賞を狙える指導法を展開。シングルスからダブルス養成へと連携した独自の練習指導法は今後、注意が必要だ。

--->バドミントンの基本練習

 
山形 英明
  • 山形 英明

    昭和41年富山県出身。筑波大学卒業。
    選手個々の課題やチームとしての試合に標準をあてた練習の組み立て方等、自身の選手経験や大舞台での 場数を多数踏んでいるからこそ考えられる指導を展開。
    あらゆる状況でも鋭い着眼点で冷静な分析ができ、 その容姿からは想像がつかない辣腕ぶりを発揮する指導者。

--->辣腕指導者が贈るコーチングメニュー

 
渡辺 英俊
  • 渡辺 英俊

    昭和36年生まれ。
    自身、バドミントンの競技経験はないが、中学校で初めてバドミントンを手にする生徒を、短期間で全国へと導くその手腕に今後の更なる活躍が期待される。 現在、清泉中学校バドミントン部顧問。就任3年後の平成14年には見事同チームを全国大会へと導く。

--->最高のプレーとは 勝利のプレー



新体操
 
(指導者名 あいうえお順)
 
加茂 佳子
  • 加茂 佳子

    東京都出身。東京女子体育大学卒業。
    日本での新体操を黎明期より支える。日本人初の国際大会である、 第4回世界新体操選手権大会(1969年バルナ)に出場。 団体(5位)個人(ロープ11位)の成績を残す。以後、現在に至るまで数々の世界選手権大会にコーチ、国際審判員として参加の他、ロサンゼルス、ソウル、バルセロナ、アトランタ、シドニー五輪での国際審判員も務める。
    1985〜2000年アジア体操連合新体操技術委員長。
    1988〜2000年世界体操連盟新体操技術委員。



体操
 
(指導者名 あいうえお順)
 
遠藤 幸一
  • 遠藤 幸一

    1961年東京生まれ。日本大学助教授。現役時代は全国大会にて活躍。指導歴は男子高校生3年間、女子大学生5年間、そして1994年の国体では成年女子のチームを率いて見事、優勝へと導く。他1998年3月〜1999年3月まで、カリフォルニア州スタンフォード大学にてジュニアの選手を指導(海外派遣研究員)。1990年から月刊誌「スポーツアイ」の体操大事典連載中。日本体操協会常務理事、広報委員会副委員長、男子体操競技委員会・男子審判部。
 
監物 永三
  • 監物 永三 (けんもつ えいぞう)

    日本体育大学教授、体操競技部部長。
    オリンピック(金3個、銀3個、銅3個)、 世界選手権大会(金6個、銀5個、銅3個)。
    最近の指導歴は、アジア大会、ユニバーシアード大会、 世界選手権大会、オリンピック(ロス・ソウル・バルセロナ・ アトランタ)に監督、コーチ、審判にて参加。

 
辻野 朝晟
  • 辻野 朝晟

    昭和18年、
    高知県出身。
    中京大学卒業。


名門洛南高校を率いて数々のトップ選手を世に送り出している。同校では小さい子供達も一緒に指導しており、それぞれの違う
視点から繰り出されるアドバイスは、各レベルでの選手を成長させ、確実に技の完成度を高めている。

--->技への挑戦

芳村 猛
  • 芳村 猛

    昭和29年、
    京都府出身。
    中京大学卒業。
 
津田 圭吾
  • 津田 圭吾

    1966年生まれ。中学校から体操をはじめ、京都・洛南高校から日本体育大学と体操の名門校へと進み、数々の好成績を残す。 現在は、この時の経験を活かし、県内トップの座を守り続けている。そして平成15年度の全国大会で遂に「栗東中学校」の名を全国に浸透させた。
    (平成15年度 全国中学校大会 団体優勝)

 
椋本 崇子
  • 椋本 崇子 (むくもと たかこ)

    大阪府出身。大阪体育大学卒業。
    『将来のオリンピック選手の育成』を目標に掲げ、若手選手の育成に力を注ぐ。近年では「インターハイ」「全日本体操競技選手権大会」と着実に好成績を残し、2001年に開催された「第40回NHK杯体操競技会、兼世界体操競技選手権大会、ユニバーシアード大会日本代表決定競技会」では2名の選手を送り込み、夢の実現に一歩前進した。



柔道
 
(指導者名 五十音順)
 
石田 輝也
  • 石田 輝也

    昭和43年生まれ。愛知県出身。
    学生時代は、全国高校選手権・金鷲旗・インターハイ3冠を達成するなど輝かしい成績を残す。その後、新日本製鐵に所属し、全日本選手権や全日本実業団選手権などの大会で活躍。平成15年より愛知県大成高校・柔道部監督に就任。自らの経験を活かした指導で、チームのレベルアップに力を注いでいる。

--->大型選手に組み負けない柔道

 
岩渕 公一
  • 岩渕 公一

    昭和30年生まれ。国士舘大学卒業後、国士舘高校に就任。
    昭和63年より、同校柔道部監督として指導にあたり、優秀な選手の育成に力を注いでいる。多数の卒業生が大学・実業団で即戦力として活躍していることからも、将来を見据えた指導を展開している証明となっている。

--->国士舘柔道の秘訣
--->国士舘柔道の秘訣U

 
鈴木 寛人
  • 鈴木 寛人

    昭和35年、神奈川県出身。
    昭和57年、自らの母校である桐蔭学園高等学校柔道部の監督に就任。同時に60年まで全日本強化指定選手に選ばれ、国際大会で3位の実績を残す。選手の意識改革に取り組んだ結果、平成8年のインターハイで初の全国制覇を成し遂げる。以降の活躍は周知のとおりで、国内だけではなく世界で活躍する教え子が多数いる。

--->桐蔭学園 鈴木式「掛けきる柔道」の指導術
〜柔道の醍醐味を知る〜

 
野村 基次
  • 野村 基次

    天理高等学校 柔道部長
    天理大学卒業。天理高校を率いて三十数年。
    “名門・天理”を全国に浸透させ、数々の歴史を残してきた。アトランタ・シドニー・アテネオリンピックと3大会連続金メダルの野村忠宏選手は御子息。“努力に勝る、天才は無し”と唱え、心の成長と技・身体の成長を目的とした指導法には定評がある。

--->実戦に役立つ技の研究

 
林田 和孝
  • 林田 和孝

    1951年神奈川県出身。東海大学卒業。
    『常勝軍団』の牽引車として、永年にわたり高校柔道界をリードし続けながら、常に新しい練習法を探求している。多数の有力選手を育成した、その手腕は常に注目を集めている。

--->林田監督率いる 東海大相模の全て 常 勝
--->ビデオで観る 東海大相模の常勝術

 
山口 香
  • 山口 香

    昭和39年東京都出身。
    都立高島高校より筑波大学に進み、同大学大学院修士課程体育研究科修了ののち、平成元年、武蔵大学に赴任。同大学助教授。現在、全日本女子強化コーチのほか筑波大学柔道部女子監督。

    <競技成績>
    1978年〜1987年、全国女子体重別選手権大会 10連覇
    1980年・1982年・1986年・1987年、世界女子柔道選手権 準優勝
    1984年、世界女子柔道選手権 優勝
    1988年、ソウルオリンピック 銅メダル など

    <著書> 基礎レッスン『女子柔道』(大修館)

--->基本を鍛え 技を磨く 柔道練習法



陸上競技
 
(指導者名 五十音順)
 
伊藤 信之
  • 伊藤 信之(いとう のぶゆき)

    1964年神奈川県出身。
    日本選手権で走幅跳2位など選手経験を活かし、現在は横浜国立大学陸上競技部を率いる。その指導法は、バイオメカニクス・運動学の理論をわかりやすく解説しながら、各選手のレベルに合わせて具体的に展開されている。より速く、より高く、より遠くという、陸上競技の醍醐味が凝縮された走幅跳の指導法。「膝を曲げる」という単純に思われる動作にも、使われる筋肉、使われ方、そして理由がある。練習の方法や目的が明確になればなるほど、その理解度は深まる。

--->Long Jump

 
荻野 由信
  • 荻野 由信(おぎの よしのぶ)

    1948年兵庫県出身。
    高校駅伝から中・長距離、クロスカントリーと、全日本クラスの選手が名を連ねる立命館宇治高等学校陸上部の監督として『世界に通用する選手の育成』を目標に掲げ、実現し続けている。いかなる場合でも選手の能力を最大限発揮させることができるという、確固たる信念のもと、選手達を支え、指導に尽力している。精神的な強さも要求されるこれらの競技において、走れる体と心づくりを目指している。

--->Run to Win

 
北村 肇
  • 北村 肇

    昭和34年、愛知県出身。早稲田大学卒業。
    日本スプリント学会理事。既成観念にとらわれる事なく、独自の新しい発想に基づいた指導法により、選手達を常にトップレベルへと導いている。

--->スプリントの徹底分析

 
陣 貞夫
  • 陣 貞夫(じん さだお)

    1935年神奈川県出身。横浜陸上クラブ代表、横浜陸協副会長。
    競技歴55年・審判歴48年・指導歴30年の豊富な経験を持ち、今日もなお指導者 として第一線に立つ。決勝レースや表彰台が指導した選手で埋まってしまった逸話のあるほど、その数え子は数多い。現在は横浜陸上クラブにて、トップレベルグループの選手を専任指導し、世界ジュニア選手権やアジア選手権などをはじめ、様々な大会に選手を送り出している。今回の実技も幅広い選手層からピックアップし、初心者から上級者まで柔軟に対応できる内容となっている。

--->最強のハードラーを目指せ

 
松井 直人
  • 松井 直人

    昭和33年愛知県出身。日本体育大学卒業。
    愛知県知立市立竜北中学校で陸上部を指導。全日本中学選手権などで、幾度か全国優勝の生徒を育てる。教え子にバルセロナ五輪4×100mR入賞の鈴木久嗣選手がいる。平成3年より豊田市立末野原中学校陸上部の顧問となり、全日本中学選手権等で全国優勝・入賞の選手を育て現在に至る。

--->陸上競技に活かすエアロビクス



サッカー
 
(指導者名 あいうえお順)
 
賤機 徳彦
  • 賤機 徳彦 (しずはた のりひこ)

    自ら選手として、全国中学校サッカー大会優勝、 国体優勝、さらに筑波大学在学中は、総理大臣杯2年連続優勝を達成する。その後、全日空サッカー クラブで2年間プレーし、FC東京ではコーチを務め、現在は東海大学第一中学校サッカー部監督に 就任。その豊富な経験を活かし、東海大学第一中学校を全国レベルのチームに創り上げた、注目の指導者である。


弓道
 
(指導者名 五十音順)
 
今給黎 晃一
  • 今給黎 晃一

    昭和19年生まれ。平成2年より鹿児島工業高等学校に赴任し、電子機械系の教諭を務める。 『特別なキャリアがなくても練習内容次第で選手の実力を伸ばすことはできる!!』という氏の教えにより、多くの優秀な選手が育っている。

--->心と技を共に磨け!!

 
高柳 憲昭
  • 高柳 憲昭

    昭和11年、長野県生まれ。東京教育大学にて弓道部を設立、初代主将として活躍する。同時にアーチェリーも始める。 リーグ戦・団体戦(アーチェリー)に優勝。日本学生アーチェリー連盟の初代委員長になる。以後、アーチェリー役員として活躍。世界大会やモントリオール五輪のアーチェリー日本選手団監督として、銀メダリストを育成する。 また、昭和35年以来、慶應義塾中等部・弓術部を指導。平成13年全日本少年武道練成大会にて、女子チームを優秀賞に導く。東京都中学校弓道連盟会長・関東中学校弓道連盟会長・全日本アーチェリー連盟常務理事。スポーツ功労賞・文部大臣表彰・藍綬褒章などを受ける。
    著書に「みんなの弓道」(学研)、「図解アーチェリー」(成美堂)、 「アーチェリー」(講談社)ほか。

--->初心者のための弓道マニュアル

 
増渕 敦人
  • 増渕 敦人

    平成4年、栃木県立鹿沼高等学校に就任。
    選手として輝かしい実績を残しており、現在も活躍中。 指導者としても平成9年度大阪国体少年男子の部 第2位、平成10年度神奈川国体少年男子の部では 優勝へと導いた。

--->正射必中を目指して
--->正確に弓を引くために



アーチェリー
 
(指導者名 あいうえお順)
   


ソフトボール
 
(指導者名 あいうえお順)
 
神谷 和利
 
齊藤 昌宏
  • 齊藤 昌宏

    昭和43年東京都出身。日本体育大学卒業。
    東海女子高校に就任後、僅か3年でトップレベルの選手を育てる等、優れた指導力を発揮している。

 
弘瀬 拓生
  • 弘瀬 拓生

    昭和32年高知県出身。
    日本リーグ・国体・アジア選手権・日本選手権(全て優勝)・世界選手権(4位・5位)等、数々の大会において好成績を残す。昭和61年岡豊高校に就任後、全国大会での上位成績は目を見張るものがある。自らのキャリアを活かしたそのユニークな指導法には定評があり、今後の更なる活躍が期待されている一人である。
 
松田 和広
  • 松田 和広

    昭1964年宮崎県出身。日本体育大学卒業。
    前任校の宮崎県立日向工業高等学校では、若干23歳にしてチームを九州勢初の選抜大会日本一へと導く。財光寺中に赴任してからは、3年目にチームを全中大会3位に入賞させる。短期間で選手を全国レベルに押し上げる実力派として、今注目を集めている指導者の一人である。
 
吉村 正
  • 吉村 正

    早稲田大学人間科学部教授。早稲田大学ソフトボール部総監督。
    昭和40年早稲田大学ソフトボールチーム創設。アメリカ留学中に、ソフトボールのメジャーリーグで本塁打王、打点王、最優秀選手、オールスター等に選出される。当時、日米プロ野球から勧誘を受けた選手としても知られている。現在、パンパシフィック日本代表委員、全日本大学ソフトボール研究会会長、全日本大学ソフトボール連盟常任理事等を務める。ソフトボールの著者は30冊を超え、他、ソフトボールに関する研究論文も多い。現在ソフトボール理論の第一人者である。

--->ソフトボール・クリニック



ハンドボール
 
(指導者名 あいうえお順)
 
笠原 利宏
  • 笠原 利宏

    1947年、北海道出身。
    日本体育大学卒。学生時代、インカレ優勝の経歴をほこる持ち主。その豊かな経験と、幾多の実戦で培ってきた指導論を活かし、昭和学院女子ハンドボール部を全国常連校へと育てあげる。「ミスを少なく、計算できる得点・失点でゲームを勝ち抜く」を選手に言い聞かせ、高校ハンドボール界における戦略家として抜群の定評を持つ。

--->基礎、応用、そして実戦 
選手の能力を最大限に引き伸ばす練習法!

 
冨松 秋實
  • 冨松 秋實 (とみまつ あきみ)

    昭和21年、大分県出身。国士舘大学卒業。
    学生時代は柔道部。昭和47年、大分国際情報高赴任と同時にハンドボール部の顧問となり、本格的にハンドボールに携わる。自身の経験は全く無かったにもかかわらず、見事にチームを鍛えあげ、冨松監督の指導のもとで実力を開花させた選手は数多い。
    全日本の宮崎大輔選手は教え子。

--->これが大分国際情報・冨松監督の
アタックディフェンスとカサ型攻撃!



野球
(指導者名 あいうえお順)
武内 信治
  • 武内 信治

    1956年生まれ。神奈川県出身。
    2001年神奈川県大会優勝、2003年から2年連続で全国大会に出場(2003年ではベスト4進出)と輝かしい成績を残す。 常に実戦を想定し工夫された練習には定評があり、チーム育成に日々力を注いでいる。
田中 俊幸
  • 田中 俊幸

    前セントラルリーグ審判部長
    1940年山口県下関生まれ。下関商業から1959年に投手として南海に入団。1965年にセ・リーグ審判となり、1993年にハリー・ウェンデルステット審判学校を修了。1997年にはセ・リーグ審判部長に就任。2000年に現役を退き、審判総務として後進の指導にあたる。審判員として公式戦出場は2994試合、日本シリーズ出場5回、オールスターゲーム出場6回。
友野 和也
  • 友野 和也

    1964年茨城県出身。国士舘大学卒業。
    前任校である取手第一中学校から、「ごく普通のチーム」が「強いチーム」に勝つために高い意識を、選手に植え付ける独自の野球指導を展開。基本に忠実でありながらも確実に結果を出し続け、どのチーム、選手も無限の可能性を秘めていることを自ら証明した。
大矢 明彦
  • 大矢 明彦

    1947年東京都出身。
    ドラフト7位でヤクルト・アトムズ(現・ヤクルトスワローズ)に入団。ヤクルトの名捕手として長年に渡り活躍し、78年のヤクルト初優勝に大きく貢献。引退後、フジテレビの解説者を経て、96年横浜の監督に就任。優勝まであと一歩のところまでチームを導く。監督辞任後、プロ野球ニュース司会、解説などで活躍していたが、2007年再び横浜の指揮を執る。
    ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞6回、オールスター出場7回。
駒田 徳広
  • 駒田 徳広

    1962年奈良県出身。
    ドラフト2位で巨人に入団。3年目に史上初の初打席満塁ホームランでデビュー。以後「満塁男」と呼ばれる。93年FA取得で横浜に移籍。00年現役引退後、解説者を経て東北楽天ゴールデンイーグルス二軍打撃コーチに就任。06年再び野球評論家としてテレビ東京を中心に出演中。ベストナイン1回、ゴールデングラブ賞10回。満塁本塁打通算13本(歴代2位)、2006安打。
水上 善雄
  • 水上 善雄

    1957年神奈川県出身。
    ドラフト3位でロッテに入団。79年ショートのレギュラーポジションを獲得。80年、33犠打のパリーグ記録(当時)をマークし、ゴールデングラブ賞を獲得。87年ベストナインに選ばれる。引退後、野球解説者や少年野球の指導に携わる傍ら、マスターズリーグ・東京ドリームスの選手としても活躍。
    2007年、北海道日本ハムファイターズの二軍内野守備コーチを務め、現在は二軍監督。
屋鋪 要
  • 屋鋪 要

    1959年兵庫県出身。
    ドラフト6位で横浜太洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)に入団。86年から3年連続盗塁王、84年から5年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、87年にはオールスターゲームにも出場。俊足を生かした広い守備範囲と抜群の盗塁成功率を誇り、そのプレーで多くのファンを魅了した。94年巨人に移籍し、長嶋政権初の日本一に大きく貢献する。98年、04年に巨人の守備走塁コーチとして選手の指導・育成にあたる。
渡辺 久信
  • 渡辺 久信

    1965年群馬県出身。
    ドラフト1位で西武に入団。86年16勝、88年15勝、90年18勝で最多勝を獲得。96年対オリックス戦でノーヒットノーランを達成。99年台湾大聯盟・嘉南勇士の選手兼コーチとなり、16勝を挙げ台湾球界を代表するエースとして名を轟かす。現役引退後は解説者として歩んできたが、04年度より西武の二軍ピッチングコーチとして、再び西武のユニフォームに袖を通すことになった。
    2008年、埼玉西武ライオンズの監督として手腕を振るっている。


ラグビー
 
(指導者名 五十音順)
 
春口 廣
  • 春口 廣 (はるぐち ひろし)

    1949年静岡県生まれ。1974年関東学院大学ラグビー部監督に就任。
    リーグ戦3部からスタートし、1982年に1部に昇格。1990年にはリーグ戦初優勝を果たす。1998年に全国大学選手権で初優勝して以降、通算5度の全国優勝経歴を持つ。

--->速く 強く 楽しく 闘将・春口監督率いる関東学院大学の
勝つチームへのラグビートレーニング



エアロビクス
 
(指導者名 五十音順)
 
菊池 貴美子
  • 菊池 貴美子

    STUDIO☆AMC コーチ
    (社)日本エアロビック連盟選手強化委員
    テクニカルアドバイザー
    NHK趣味悠々「レッツフィットエアロビック」出演
    ワールドエアロビックチャンピオンシップ、オールジャパンチャンピオンシップ、スズキジャパンカップ等、上位入賞多数。現在も現役選手として活躍中しながら、スポーツエアロビックの普及に尽力している。

 
萱沼 文子
  • 萱沼 文子

    1958年生まれ。1981年筑波大学卒業後、ケネス・クーパー博士の影響を受け、ロサンゼルスへわたり本格的にエアロベクスを学ぶ。1983年カリフォルニアのアナハイムでエアロベクスの指導を行い、本場アメリカで高い評価を得るなど、日本におけるパイオニア的存在となる。現在はスタジオJACの代表者として各地でレッスン指導を行うかたわら、インストラクターの養成にも力を注ぎ、サウンドプ