宅地建物取引主任者

資格試験対策DVD 宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者資格は、不動産業界での必須資格であり、また年齢・学歴等に関係なく誰でも受験できる為、例年20万人近い受験者数を誇る人気資格となっています。しかし、多くの受験生は、初めて目にする様々な法律や専門知識の学習に戸惑い、合格の栄冠を勝ち取ることができずにいます。そこで、この講義では、独学でも短期間で合格できる様、抜群の合格実績を持つ講師が、合格に必要な知識のみに的を絞って解説を行ないます。
各ディスクの内容
宅建試験と攻略法
受験資格と試験日程 / 宅地建物取引主任者制度とは? / 試験科目と出題数 / 科目別出題分野と学習の優先順位 / 受験のための速読とは? / 速読の身に付け方 / 勉強方法の基本的な考え方 / 試験に向けてのスケジューリング / 科目別特徴と具体的な試験対策
宅建業法@
宅建業法とは? / 宅地建物取引主任者(免許)とは? / 営業保証金の種類と金額 / 宅地建物取引業保証協会の仕組み / 代理契約と媒介契約の違い / 媒介契約の種類と特徴 / 取引の流れ(取引依頼〜37条書面の交付)と宅建主任者の役割 / 重要事項説明(35条)とは? / 37条書面(契約書)とは? / 35条(重要事項説明)と37条(契約書)の比較
宅建業法A
物件及び取引条件等に関する重要事項 / 報酬の制限に関する基本事項と報酬の計算方法 / 手付金の制限(宅建業法と民法の違い、解約手付とは?) / 監督処分の対象と処分の種類 / 罰則の種類と違反の内容
税・その他
税・その他の出題分野 / 不動産取得税と固定資産税の概要 / 地価公示法の概要 / 地価公示の流れ / 不動産鑑定評価の方式とその特徴 / 住宅金融公庫と土地、建物に関する知識の学習方法
法令上の制限
法令上の制限に関する法律及び概要 / 国土利用計画法の目的と手段 / 注視区域と監視区域の概要 / 都市計画法の概要と都市計画区域の分類 / 市街化区域と市街化調整区域の比較 / 市街化区域の用途と決定手続き / 建築基準法の概要及び関連手続き / 道路(42条1項道路、2項道路)の概要 / 防火地域の分類と特徴 / 建ペイ率、容積率とは? / 用途地域別建ペイ率、容積率 / 農地法の目的及び農地処分の制限
権利関係
権利関係の出題範囲 / 制限能力者の種類 / 意思表示の分類とその効果 / 代理、無権代理の概要 / 取得時効、消滅時効とは? / 保証債務と連帯保証の違い / 相続人と相続分 / 遺言の種類とその要式行為 / 専有部分と共用部分の概要及び保存等に関する決議要件 / 登記簿の編成と記録及び申請に関する事項 / 借地権の基本的な考え方と試験でのポイント / 抵当権の概要及び根抵当権との違い
