陸上競技の練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来る陸上競技DVDを是非ご覧下さい。
陸上競技の基礎
〜トップアスリート征矢範子による陸上競技指導〜
陸上競技には様々な種目があり、その競技種目の特性によって、走る・跳ぶ・投げると多くの技術を学ばなければなりません。この専門性が高い競技を始めたい選手、初めて指導する方にも分かりやすく、正しく安全に陸上競技を行なっていただくためのDVD視聴覚教材が完成しました。今までの書籍による指導書の写真や文章では理解が難しい技術や細かいディテールも映像による詳細な解説で、より分かりやすい展開になっています。このDVDを解説する征矢範子(そやのりこ)監督(筑波大学附属高等学校 陸上部)の専門分野は陸上の混成競技である『七種競技』です。日本選手権優勝、日本インカレ優勝、全国高校混成大会優勝という征矢監督の豊富な実戦経験を活かして研究されたトレーニング法は、明日からの指導や選手の自主練習などに大いに活用いただけます。
各ディスクの内容
陸上競技の基礎 〜短距離編〜
◆ウォーミングアップ
陸上競技の最初に必ず行なっているウォーミングアップを紹介する。
身体の稼働域を充分に暖め、ケガの防止や練習効果を高める練習方法を解説する。
◎ジョギング ◎体操・ストレッチ ◎もも上げ ◎ハードルドリル ◎流し
◆短距離走
スタートダッシュやランニングフォームなど、短距離走の記録を伸ばすための基本練習を紹介する。
様々な練習方法や具体的な解説によって、陸上競技の基本である「走り」を学習する。
◎スタート ◎100メートル走 ◎ウェーブ走 ◎体幹を意識して走る ◎腕なし走 他 (39分)
陸上競技の基礎 〜跳躍編〜
◆走り幅跳び
跳躍種目の中でも、初心者に導入しやすい走り幅跳びを解説する。
簡単なドリルを用いて助走のスピードを上げる練習、踏み切りと着地の動作を練習する。
◎ミニハードルを使ったドリル ◎踏切板を使った短助走跳躍 ◎全助走跳躍 ◎着地動作 ◎空中フォーム 他
◆走り高跳び
走り幅跳びとは違って垂直方向へ跳躍する競技であり、助走のスピードを垂直方向へ変化させるための
踏み切りの動作がポイントになる。助走の練習方法や腕の使い方などの技術を学ぶ。
◎ミニハードルを使ったドリル ◎その場ジャンプ ◎短助走跳躍 ◎全助走跳躍 ◎腕の使い方 他 (43分)
陸上競技の基礎 〜投てき編〜
◆砲丸投げ
砲丸投げは中学、高校、大学と砲丸の重さが重くなっていく競技であるから、それに応じて筋力をつけていかなければならない。
砲丸を投げるのではなく、押し出す動作を身に付け、ケガや故障のない安全な投げ方を解説する。
◎ウォーミングアップ ◎砲丸の投げ方 ◎スタンディング ◎グライド ◎メディシンボールを使った練習法 他
◆やり投げ
長いやりを投げるやり投げはボールを投げる動作とは全く異なる。
グリップやフォーム、助走など投げるための技術を習得する必要があり、肩が強いだけでは上達ができない競技である。
◎やりの持ち方 ◎やりの投げ方 ◎助走 ◎メディシンボールを使った練習法 他 (44分)
陸上競技の基礎 〜ハードル編〜
◆ハードル
抜き足とリード足の役割と動きを確認するドリルを使った練習から、実際にハードルを跳ぶ練習に移行していく。ハードルの高さやインターバルの距離に慣れる技術練習を主に紹介する。
◎抜き足とリード足 ◎距離と高さとインターバル ◎5歩ハードル ◎アプローチ練習 ◎インターバルを変えて 他
◆混成競技について
競技の概要を解説する。 (33分)

