バレーボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバレーボールDVDを是非ご覧下さい。

〜 全日本大学バレー 〜
王者の道

1999年のバレーボールの大学日本一をかけた全日本大学選手権決勝大会。都沢監督率いる筑波大学は3連覇を目指して大舞台に臨んだ。だが、チーム事情は前年までとは明らかに違っていた。それまで他者を寄せ付けない圧倒的な強さを誇るチーム力だったが、主力選手らが抜け故障者が出るなどの不運も重なり、苦しい戦いを続けていた。大会前の下馬評でも優勝候補とは目されていなかった。しかし、王者は傷付きながら本当の強さを獲た。決勝での逆転勝ち。都澤監督の手腕はもとより、選手・チームの集中力、そして何よりも日々の練習の成果での勝利であった・・・。
今回のビデオではその様々な指導法を基礎から分かりやすくご紹介しています。トップレベルのプレーヤーも基本の反芻が重要という見本です。

DVD 全5枚セット

導: 都澤 凡夫
技: 筑波大学 男子バレーボール部
商品番号: VOA-D9
販売価格: カートに入れる1枚5,000円(税込)
全5枚セット25,000円(税込)

※セットでのご注文はこちらとなります。1枚からのご注文は下のカートをご利用下さい。

各ディスクの内容

VOA-D01
5,000円(税込)
カートに入れる
スキルウォームアップ

ウォーミングアップしながら技術力も向上させるスキルウォームアップ。筑波大のオリジナルメニューだ。2人組、3人組で移動しながら様々なパスを繰り出す。パスなどの技術練習という要素は含んではいるものの、ここでは正確な動作、フォームの確認やパートナーの動きを観るという点に心がけたい。“動”から“静”へのコンビネーション、ボールコントロールを確実に。ウォームアップからサーブ練習に移行するサーブ&ダッシュ〜トス〜スパイクも 紹介する。最後はストレッチ。故障しがちな肩を補強する。(26分)

VOA-D02
5,000円(税込)
カートに入れる
スパイク

助走・踏切・空中での打球・着地の各局面で最も重要な空中での打球。それを生み出すスイングについて分析する。自在な高さの打点を確保するには空中での身体のコントロールを意識する。正確なスイングはそれだけで強力な武器になる。良いボールを叩き出すために空間を絞るコンタクトポイント。トスの角度を少しづつ移動しスパイクを打ち、空中でのバランス感覚を養う。相手のブロックを振るには、スパイクの助走を変えることが重要な戦術に結び付く。ストレート・アングル・ループ・スライド・フェイクと各アプローチからのスパイク。(40分)

VOA-D03
5,000円(税込)
カートに入れる
ブロック

様々なブロックの中でスパイクに素早く対応する為の早いブロック、高さを出すブロック、移動攻撃に対する速いステップ、更により実践的なブロック練習を紹介する。ブロックジャンプでは徹底的に正しい姿勢を身に付け、時間短縮のための形を作る指導をする。空中でのフォームがポイント、ネットを常に意識する。ステップは相手に大きく反応するよう横幅を大きくとるようにする。速く高く跳ぶ形を作った後、実際にボールを使って実戦的な練習に移行する。タイミングを正確に手のコースを正しくし、速く移動しても身体のバランスを保つ。 (29分)

VOA-D04
5,000円(税込)
カートに入れる
レシーブ

基本的なサーブレシーブのフォームを作る。動きやすい形を身につける為には?また、スパイクレシーブで確実にトスをつなげる腕の使い方は?構えは?サーブレシーブでのステップは自分のポジションを感覚的に掌握する。左右のバランスを均一に正確に同じステップが繰り返せるよう練習する。フォームが出来たら実際にボールを使い、ステップによるレシーブの空間の作り方と腕の面を正しく作れるか複合的に習得する。また、ホームポジションから移動してのレシーブではチームとして戦術的な面も視野に入れ指導する。(29分)

VOA-D05
5,000円(税込)
カートに入れる
パス・総合練習

バレーボールで最も多くの要素を占めるパス。足からの力を指先まで伝導させるフォームを身につける。ボールの重量が変わっても同じフォームが出来るよう、腕だけでない身体全体の意識を高めるには?オーバーパスでボールの中心を捕らえられるよう指先の感覚を養う練習法を段階的に解説。また、アンダーパスでの面の使い方を解説。総合練習ではよりゲームに近い実戦的な練習を紹介。サーブからのコンビネーションや4対4,6対6のゲーム形式の 練習で個人の動きからチーム全体の動きを観る。実戦での課題を克服する。(29分)

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