バレーボールの練習方法・トレーニング法を紹介したDVDシリーズです。
トップ指導者が実現してきた不可能を可能にする練習法。そのノウハウの全てをここに紹介します。
あらゆるレベルに対応出来るバレーボールDVDを是非ご覧下さい。
実戦に強い練習方法を学ぶ
2006年から2009年まで、4年連続全国高等学校バレーボール選抜優勝大会出場を果たした駿台学園バレーボール部。近年のチーム作りはどのように行なわれたのか?その強さの秘密にせまるDVDが遂に登場しました。限られた練習時間の中で、実戦を意識し、効率よく選手の技能、そしてチーム力を上げることに焦点をおいた駿台バレーの練習メニューを余すところなく紹介しています。
実戦をイメージさせるトレーニングや、確実に点につなげるフォーメーション作り、多様な攻守パターンの練習等、全国大会常連校となった駿台バレーの強さの真髄を是非ご覧下さい。
各ディスクの内容
実戦的プラクティスI
敏捷性や瞬発力、咄嗟の判断力を養う様々なトレーニングを展開する。キャリアのある選手にも改めて基礎を見直し、正確なトス回しを定着させる。パスやレシーブ力を高め、攻撃への足がかりを作る練習を行なう。
◆トレーニング ◆パス ◆レシーブ ◆二段トス ◆パス、レシーブからの二段トス (47分)
実戦的プラクティスII
セッターを中心にした実戦をイメージしたトレーニングの中で、攻撃の要となる多様なスパイクパターンの練習を行なう。また、ブロック練習では、ステップ・コースの見極め方・ジャンプのタイミング等を身につけ、ネット際の守護神となるために、ブロッカーに欠かすことのできない基本技術をマスターする。
◆スパイク ◆ブロック(形作り、目の配り方、ステップ) (53分)
実戦的プラクティスIII
前巻に引き続き、更に実戦的なブロック練習を展開。相手の攻撃パターンを見極めながら、ディフェンスのバリエーションと態勢の立て直し方を理解する。
集中力を保ちながら打つサーブ練習や、6対6での実戦に即した練習で力をつける。
◆ブロック(立ち位置、枚数をそろえて) ◆ブロックレシーブ ◆サーブ ◆6対6の乱打 (53分)


