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次世代選手のための走力を活かした
バスケットボール・プログラム

DVD 全4枚セット

  • 次世代選手のための走力を活かした バスケットボール・プログラム
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導:

一ノ瀬 和之

技:
埼玉県児玉町立児玉中学校
商品番号: BKC-D1
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試合中で瞬時に訪れるチャンスや危機感を、コートでプレーしている選手が自ら感じ取ることは大変意味のあることです。しかし、「こうしてはいけない」「こうしなさい」と、日頃から指示を受けている選手たちに、自身で何かを感じ、そして切り開いてゆく感性が果たして芽生えるのでしょうか?
児玉中学校女子バスケットボール部監督、一ノ瀬和之氏はこれらの問題を解決し、遂に全国の頂点へとチームを導きました。特別なスター選手ではない、ごく普通の選手たちをどのような練習方法で、的確に指導してきたのでしょうか。
児玉式練習メニューは、これからのバスケットボールに必ず役立つこと間違いなしです。

発売:2001年

各Discの内容

Disc1「まず、走ろう!基本編」 (30分)

2メンから5メンへの展開は、脚力アップを目的としたキャッチ&パスなどの基本技術が中心。3メンにおいては、コートの状況を把握し、的確なコース取りができるようにする。とにかく走る事で、強豪チームにも対等に戦える走力を養成。また、感性を磨く項目として、タップ・ショートバウンド・三角パスを、段階を追って実践。課題やポイントを絞り、反復練習が惰性的にならないよう工夫されている。

Disc2「まず、走ろう!実戦編」 (29分)

オールコートの2対2、3対3は、脚力を実戦に活かすことを目的にしている。
2対3、3対4では、応用力強化を目指す。
パスが通らない、スペースが見つからないといった実際の経験を通して、より有効なフットワークやボールポジションなどを、おのずから体得できるように組み立てられている。限られた時間の中で、有効な練習を行うために考案された複合練習編。

Disc3「スピードこそ最大の武器」 (27分)

試合を有利に進めるきっかけともなる、フリースローからのブレイクの作り方を段階的に解説。自分の役割や仲間との連係など、実戦で要求される状況判断を流れの中で理解出来るようにする。選手たちの自主的な判断でプレーを組み立てていけるよう指導。側線速攻や、ハーフコートで常に五角形攻撃を展開できるようにすることなどを、重要課題としている。

Disc4「フットワークは必要なし」 (30分)

ハーフコートでのパスワークを中心に、身体の使い方を再確認しながらより自在なバリエーションを体得する。ここではダミー・ディフェンスを付けたり、ドリブルを使わないといった制限を課すことによって、視野を広げ、自らチャンスを作り出せるようにしていく。
的確な判断力を身につけるためにも、体験を通して感性を磨くことが第一という指導理論が徹底されている。

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