トップ指導者&選手特集

東海大学 バスケットボール部
平岩 玄/笹倉 怜寿選手 インタビュー

現在最も多くのBリーガーを輩出し続けている東海大学男子バスケットボール部。
第78回目となるトップ指導者&選手特集では、昨年のリーグ優勝、インカレ優勝に大きく貢献した、平岩玄選手と笹倉怜寿選手のスペシャルインタビューを行ないました。常にお互いに切磋琢磨し合い、喜びだけでなく悔しいシーズンも共に過ごしてきた二人。インタビューは初めて会った時の第一印象から始まり、間もなく始まる関東大学バスケットボールリーグ戦への意気込み、プライベートではまっていることなど、長時間に渡り様々な質問に答えていただきました。

取材日2019年8月8日

―まずはお二人が初めて会った時のことをお聞かせください。
笹倉:初めて会ったのは高校二年生の頃だと思いますが、その前に僕は一方的に知っていました。確か中学校のジュニアオールスターに彼は愛知県代表で出場していて、大会で一番大きい選手だったのでパンフレットにも載っていて、僕はその頃から知っていました。
平岩:僕らの出身高校が(平岩選手は土浦日大高校、笹倉選手は現東海大諏訪高校)よく練習試合をする関係だったので、その頃に怜寿のことを知りました。彼は当時から本当に凄く上手い選手だったので、対戦相手として困ったなという印象を持っていました。
―では高校生の頃から話をする関係だったのですか?
笹倉:いえ、話をしたのは一言、二言くらいです…
平岩:一方的になんですけれど、怜寿は凄く怖い印象があって、あまり喋りかけられない雰囲気がありました。
笹倉:宿舎とかでも一緒に過ごすことはあったのですけど、土浦日大高校はしっかりしていて厳しい印象があったので、僕らが喋りかけて良いのかな?という雰囲気があって遠慮していたところもありました。
―では大学で同じチームになることを知った時はどう思いましたか?
笹倉:僕は入学前にギリギリで知ったんですけど、彼を筆頭に同学年の選手達が凄い選手ばかりで、正直自分がチームについていけるかなとか、そういうことを考えていました。
平岩:(笹倉選手をチラッと見ながら)こんなに怖い人と一緒にやるのかと不安でいっぱいでした。ちゃんと話したこともないし、だけどバスケットが上手いので上手くやれるだろうかと…
―笹倉選手のどんなところが怖かったのですか?
平岩:寡黙にプレイするところや、自分の仕事を黙々とこなすイメージだったので、怖い印象でした。
―笹倉選手、平岩選手にそう言われていますけれど…
笹倉:結構色んな人に怖いとか冷静だよねと言われるんですけど、あれは違うんです。僕はとにかく緊張して、ああいう風になっているんです。怖いと思われても仕方ないのかもしれないですけど…怖くないです。話しかけてくれると有難いです。
―お二人はどうして東海大学へ進学されたのですか?
笹倉:自分は出身高校が付属校ということと、高校時代の恩師である入野先生に勧められて進学を決めました。最初は他の大学も考えていたのですが、その時に丁度、筑波大学と東海大学によるインカレの決勝戦があり、筑波大学が優勝しました。僕は自分がチャンピオンチームに行くというより、そのチャンピオンチームを倒すために挑戦したいという気持ちがあって、東海大学なら「チャンピオンである筑波大学に勝てるかも」と思い、東海大学に進学することを決めました。
平岩:僕も当時、選択肢が沢山ある中で別の大学を考えたりもしましたが、監督や先生と話しあった時に、自分の将来を考えると東海大学に進学することが一番良い選択なのではないかと思い、東海大学に進学することを決めました。
―将来というのは?
平岩:この先の人生でもバスケットボールを続けていくことです。そのためには、東海大学が一番良い環境だと思いました。卒業した先輩方を見ても、Bリーグでは、東海大学出身の選手が一番多いですし、トレーニング面やバスケットボール面でも、日本の大学の中ではトップの位置にあると思っています。なのでそういう環境を選びました。
―バスケットボール部はお二人にとってどんな存在ですか?
笹倉:家族みたいな存在です。部員同士で変な上下関係もなく、凄く喋りやすいですし、コミュニケーションが取りやすいです。でもお互いにリスペクトしている部分もきちんとあって、凄く良い関係性を築けているなと思います。
平岩:僕は代表活動や、Bリーグのチームに特別指定選手として参加させてもらったりと、毎年チーム活動の半分くらいは開けてしまうのですが、チームに帰ってくると凄く安心します。ここには自分を高められる仲間が沢山いて、本当に上手く例えられないんですけど、自分にとってチームはかけがえのない存在だなと思います。
―話は変わりますが、お二人はどうしてバスケットを始めたのですか?
笹倉:僕がバスケットを始めたのは小学校5年生くらいです。小学校の下校中に、ミニバスの監督さんが犬の散歩をしていらして、よく「バスケットをやらないか?」と誘ってくれていました。だけど当時僕はサッカーをしていたので、その誘いを断っていたのですが、たまたまバスケットをやってみたら、凄く楽しかったんです。サッカーと掛け持ちしていた時期もあったのですが、サッカーよりもバスケットが楽しくなったこともあり、そこからはバスケット一本にしました。
平岩:僕は二つ上の姉がいるのですが、その姉がミニバスを始めた時に、たまたま練習についていったんです。そこで「バスケットをやらないか?」と誘われたことがきっかけです。
―バスケットが嫌になったり、辞めたいなと思ったことはありますか?
笹倉:いっぱいあります。中学校とか、高校でも辞めたいと思うことは沢山ありました。中学の頃、一時期キャプテンをやるかやらないかという問題になって、僕が仮でキャプテンをやることになったんですけど、責任とかプレッシャーがキャプテンに回ってくることが多く、一時期バスケットすることが辛い時がありました。結局違う選手がキャプテンをやることになり、自分の気持ちも楽になってプレイに集中することが出来たので、辞めずには済みました。
平岩:僕はバスケットを辞めたいと思ったことはあまりないのですが、一度だけ、というか最近そう思うことがありました。去年、Bリーグのチームに特別指定選手で行かせてもらった時に、やはりレベルの高さというか、練習の時点から本当に何も出来なくて、かなり衝撃を受けました。自分としては将来バスケットでご飯を食べていこうと思っているのですが「このままでは無理なんじゃないか?」と思うくらいで、一人で結構悩んでいた時期がありました。
―インカレMVPの平岩選手がそこまで思う程、ハードだったのですか?
平岩:ハードというか、今まで培ってきた技術が何も通用しなくてやばいなと、焦った感じです。僕のポジションは外国籍の選手が多くいて、もちろんどのポジションも厳しいと思うのですが、より厳しさがあると感じました。練習中に「これはちょっと無理なんじゃないか」と思ったりもしましたけど、でも今はその悔しさをエネルギーに変えて頑張っています。
―バスケット以外だとどんなスポーツが好きですか?
笹倉:僕は今でもサッカーが好きです。ワールドカップが凄く好きで、去年のロシアワールドカップも見ていましたし、ドイツとかベルギーとかが好きなので応援していました。
平岩:僕はあまりないですね。他のスポーツは分からないです。試合を見たりもしないですし、他のスポーツはやらないです。というか出来ないです(笑)
―それは意外です。運動神経良さそうですけど…
笹倉:(笑)
平岩:いや、本当に駄目です。ラケットを持たせたらボールに当たらないし、ボールを蹴らせたらどっかに飛んでいってしまう。他のスポーツは得意ではないです。
―そんな平岩選手を逆に見てみたいですね(笑)話は変わりますが5月に開催された李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会でお二人は日本代表に選出されましたね。大会を振り返るとどんな大会でしたか?
笹倉:僕は代表活動が初めての経験だったのですが、国のために戦うという自覚と責任が持てた大会だったかなと思います。選考キャンプの段階から、一瞬も気を抜けないピリピリした空気というか、厳しい環境で練習が出来たこともそうですし、素晴らしい経験が出来たと思います。
―笹倉選手が初めての代表活動というのがかなり意外でした。
笹倉:今回僕が選ばれた理由に関しては、本当に周りの選手が自分の良いところを引き立ててくれたお陰だと思っています。僕自身も他の選手の良いところを引き立てられるように意識してプレイしているつもりですが、今回は周りの選手や監督が自分の良いところを引き出してくれたお陰で、代表に選ばれたのかなと思っていて、周りの人に感謝しています。
平岩:僕自身この大会に参加することは4回目になるのですが、その中で一番、チームとしても個人としても韓国と戦うことが出来た大会だったかなと思います。二年生の時は3勝して優勝しているのですが、その時は先輩達の力で勝ったという感じでしたし、一年生と三年生の時は負け越していましたので。今回も負け越してしまったんですけれど、初戦を白星で飾れたということが、大きなインパクトを残せたというか、良いメッセージを送れたのではないかと思っています。今までは、初戦で圧倒的に力の差を見せつけられて負けてしまい、そのまま終わってしまったので、今回はその大事な初戦を取ることが出来たので良かったです。3戦目も最後は負けてしまったのですが、終盤まではリード出来ていましたし、韓国と対等に戦えるところまで、日本の学生レベルも上がっていることを示せたのではないかと思います。
―韓国の強さはどこにあると思います?
平岩:国際大会に対する彼らのモチベーションの高さが韓国の強さを支えていると思います。もちろん技術的なところで上手い選手が沢山いますし、身体も強いです。だけど一番は国を背負った時に、どういうモチベーションになるかというところで、韓国は凄く力の出し方が上手いと思います。
笹倉:僕はあまり国際試合を経験したことがないので、シンプルに韓国の選手達は上手いなという印象を受けました。
―次の質問です。先日まで山形に合宿へ行かれていたと伺いましたが合宿は如何でしたか?どんな雰囲気だったのでしょうか?
笹倉:オールジャパンの神奈川県予選で、神奈川大学に負けてしまい、チームで掲げていた「Bリーグのチームを倒す」という一つの目標が途絶えてしまいました。だけど監督から「大学界で圧倒的に勝とう!」と新たな目標を示された時に、一番最初に立ち向かわなければいけなかったものが山形合宿だったので、皆気持ちも入っていて、凄く良い雰囲気で合宿に臨むことが出来ました。お互いが切磋琢磨して、バチバチやり合っていましたし、メンバー争いもチーム内で激しくなってきていて、その中でしっかりと頭を使ってバスケットが出来たかなと思います。
平岩:怜寿が今言ったこととほぼ同じ内容なのですが、僕自身チームの活動にまともに参加出来たのがこの山形合宿からで、チームから離れていた間に決まったことやルールなど覚えなければいけないことも沢山あったので大変でした。逆に外で学んできたことや得た経験をチームに還元することが自分の大事な役割だと考えているので、それを山形合宿で伝えることが出来たかなと思います。ただ、それは合宿だけではなくて、この先もずっと続けていかなければいけないことだと思っています。
―四年生として迎える最後のリーグ戦への意気込みをお聞かせください。
笹倉:去年のチームからあまり主力メンバーも変わっていない中で、期待していただいている部分もあると思うのですが、チャレンジャーの気持ちで臨みたいと思います。さっきも話に上がりましたが「大学界で圧倒的に勝つ」ということを僕らは目標にしているので、リーグ戦は長くて試合数も多いですが、目の前の一試合一試合に集中して、勝ち続けていくことが、最終的に優勝という結果に繋がっていくのではないかと考えています。
―平岩選手は如何ですか?
平岩:チームとしては春も負けてしまい、オールジャパンの予選でも良い結果が出ていないので、ちょっと崖っぷちのところにいると思います。だけど、自分達のやっているバスケットをすれば、絶対にどこの大学にも負けないと思っているし、監督やコーチ陣、仲間のことを信じているので、先のことは考えず、一試合一試合自分達のバスケットをするということだけに集中して戦っていきたいと思います。
―チームメイトだからこそ分かる平岩選手の見どころがあれば教えてください。
笹倉:彼はBリーグでの経験だったり、代表活動を終えて更にレベルアップをしていると思うので、それをコートで表現してくれると思います。そこに注目してもらいたいというところと、チームに帰ってきてから、皆を引っ張ろうという気持ちが凄く出ているので、そういう姿にも是非注目してもらえればと思います。
―平岩選手による笹倉選手の見どころはどんなところですか?
平岩:僕らのチームには大倉颯太とか八村阿蓮とか、有名で凄く活躍している選手もいるのですが、うちのチームを支えているのは間違いなく怜寿です。あまり、感情を表に出して戦うタイプではないですけれど、本当にプレイで一生懸命チームを引っ張ってくれる選手です。だからそういう、チームに貢献しているところを見て欲しいですね。僕らはそれをやりやすいように支えてあげればいいかなと思っています。
―ありがとうございます。リーグ戦が楽しみになってきました。ここからは話題を変えて、バスケットボール以外のことを聞いていきたいと思います。お二人が今はまっていることはありますか?
平岩:僕はミキサーでジュースを作ることにはまっています。この前テレビでバナナジュース屋さんの特集をやっていて、良いなと思ってその日すぐにミキサーを買いに行きました(笑)最近はバナナを大量に買い占めて冷凍し、そのバナナをベースに色んなスムージーを作ることにはまっています。野菜とかも一緒に入れて作れるので楽しいです。
笹倉:今、ジュースの話を聞いて思い出したのですけど、僕はタピオカが凄く好きで、色んなお店を回ることにはまっています。
―タピオカ良いですよね。私もはまっています(笑)笹倉選手のお勧めはどのお店ですか?
笹倉:僕が好きなのは新宿にある一芳(イーファン)というお店が好きです。黒糖ミルクのドリンクがあるんですけれど、それが凄く美味しくて好きです。
―平岩選手はタピオカには興味ないですか?
平岩:はい。僕は得体の知れないものには興味がありません(笑)
―(笑)ところで笹倉選手は入浴剤が好きだとバスケ部のホームページに書いてありましたが、いつ何がきっかけで好きになったのですか?
笹倉:もともとお風呂が凄く好きだったことと、良い匂いが好きだったこともあり、入浴剤にはまっていきました。高校生の頃は寮生活だったのであまり機会がありませんでしたが、大学では一人暮らしを始めたことで自分の時間が増えて、その中でお風呂の時間が一番好きだったので、そこに時間とお金をかけるようになりました。
―お勧めはどんな香りなのですか?
笹倉:特にこれが好きという香りはないんです。入浴剤が好きということを周りに知られてから、色んな方に頂く機会があって、色んな入浴剤を使うのですが、どれも良い匂いなので満遍なく好きですね。
―平岩選手は映画鑑賞が趣味と書かれていましたが、よく映画館に見に行かれるのですか?
平岩:映画は好きな方ではありますけど、見たいなと思った物があれば映画館に行く感じです。今は時間もほとんどないので、時々見に行く程度です。
―お二人の好きな女性のタイプを教えてください。
笹倉:ええ、なんだろう…性格は芯がしっかりしている人が良いです。
平岩:自分は少しずぼらなところがあるので、きちんとしている年上の方が良いかなと思います。
―チーム内では誰が一番女性に人気がありますか?
笹倉:やっぱり大倉颯太だと思います。僕がプレイを見ていても、格好良いなと思うプレイが沢山ありますし。
平岩:あれはモテるプレイですよ。僕とかには出来ないプレイです。
笹倉:颯太は絶対に人気があると思います。
―でも笹倉選手の人気も凄いですよね。YouTubeにアップされているプレイ動画も凄い再生数です。自分の動画とかはあまり見られないですか?
笹倉:恥ずかしいのであまり見ないです…たまに友達に見せてもらった時に、自分が考えているプレイと、実際のプレイが違っていて「こんなにひょろひょろして遅いのか…」と思いました。僕のプレイって遅いじゃないですか。
―遅いとは思いませんが、独特なリズムみたいなものは感じますね。
笹倉:スピーディーなプレイ、キレキレな動きはあまり出来ないんです。だから自分でも動画を見ていて気持ち悪いなって思います(笑)
―お二人の推しメンがいたら教えてください。
笹倉:お勧めの選手…プレイと私生活にギャップがある選手が沢山いるので、そこのギャップは凄く萌えるんじゃないかと思います。
平岩:寺嶋とかね。
―寺嶋選手にはどんなギャップがあるんですか?
平岩:試合中の寺嶋はかなりスピードで攻めるというか、ガッツ溢れるプレイが目立つと思うんですけど、私生活になると読書好きで、かなりインドアな性格なんです。休日は3冊くらいの本を回しながら読んでいる読書家な面があります。
―それは凄いギャップですね。プレイからは確かに想像つかないかもしれません。ところでお二人が知っている“東海大学あるある”を教えてください。
平岩:陸川監督の深イイ話を聞くことが出来ることです。素晴らしい話が沢山あるので、選手それぞれにお気に入りのエピソードがあるのも東海あるあるかもしれないです。
笹倉:陸川監督は試合中も色々な話をされるのですが、少しずつコボケを挟んでくる時があって、皆は試合の緊張からか、ちょっとしらけることもあるんですけど、その時の空気とか雰囲気が自分は結構好きです。
―お気に入りのエピソードをお聞かせください。
平岩:僕は「俺の研究結果では女性には二つのタイプしかいない。強い女性と、無茶苦茶強い女性だ」と力説されたエピソードが好きですね。監督がそう言った時に皆は目が点で、シーンとなっていて、監督は「今、笑うところだぞ!」と言っていましたけれど(笑)
笹倉:その話もさっき言ったコボケの一つで、シーンとなった後に「それは置いておいて」と言って本題に入るんです(笑)
―陸川監督が皆さんにとても愛されているということが伝わってきました(笑)そんな二人にとって陸川監督はどんな存在ですか?
笹倉:本当にポジティブな人だなと思います。情熱的な人です。
平岩:選手の面倒を凄く見てくれる指導者だなと思います。それと情熱的です。
―続いての質問です。休日は何をして過ごすことが多いですか?
笹倉:予定が全然ないので、ベッドから出ないで寝ていることが多いです。ちょっと携帯でバスケの動画を見たりして、ご飯を食べるために外に出て、それ以外は寝ています。あとはお風呂に入ったりします。多い時は朝も入るので1日に3回くらいお風呂に入っています。
平岩:オフと言っても体育館には必ず行きますし、トレーニングはしています。それ以外は僕もあまりすることがないので、スムージーも30秒あれば作れちゃいますし(笑)、特に何か時間をかけてするということはないです。あ、でもネットとかでよく関東日帰り旅行とかで調べて、写真とかを見ながら満足しています。行かないんですけどね(笑)
―行かないのですか?(笑)
平岩:本当は凄く行きたいんですよ。旅とか鉄道が好きなので、その鉄道を使って旅とか温泉に行こうかなと考えるんですけど、いつもネットで調べて、それで満足して終わってしまいます(笑)
―最後の質問になりますが、お二人の今後の目標を聞かせてください。
笹倉:まずは自分の良さをしっかりアピールしながら、Bリーグに行き、日本のトップで活躍出来る選手になりたいと思っています。
平岩:まずはこの大学、チームを日本一に導いて、その後Bリーグに行きたいと思います。Bリーグは自分の経験上、簡単な世界じゃないことは分かっていることなので、将来あの舞台で活躍することを頭におきながら、今の段階からしっかりと準備をして、今後も活動していきたいと思います。
―お二人とも本日はありがとうございました。
笹倉・平岩:ありがとうございました。

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