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【2026年全中優勝】国士舘中学校柔道部、全国最多16度目の頂点へ
2026/08/21
【2026年全中男子団体優勝】
国士舘中学校柔道部
全国最多16度目の頂点――受け継がれる「国士舘柔道」の育成と技術
2026年8月、岡山県で開催された 第57回全国中学校柔道大会。
男子団体戦で、 国士舘中学校柔道部が5年ぶりとなる優勝 を果たしました。
国士舘中学校にとって、全中男子団体での優勝は今回で 通算16回目。 これは同大会における歴代最多の優勝回数です。
通算16回目の優勝
――歴代最多――
全国トップレベルへ選手を育てる「国士舘柔道」
長年にわたり結果を残し続けるためには、優れた選手だけでなく、 選手を成長させる指導と育成が欠かせません。
基本を身につけ、その意味を理解し、実戦で使える技術へ発展させる。
さらに、一人ひとりの体格や特徴に合わせて 「自分の柔道」へとつなげていく。
ティアンドエイチでは、そんな国士舘中学校柔道部・川野成道監督の 指導を収録した映像作品を販売しています。
寝技の基礎や打ち込みから、組み手、足技、 立ち技から寝技への移行、乱取りまでを収録。
単に技の形を覚えるだけではなく、 「基本から、試合で使える技術へどう発展させるのか」 という選手育成の流れを見ることができる作品です。
主な収録内容
クモ、エビ、逆エビなどの基本動作から、 大内刈り・背負投げなどの打ち込みへ。
柔道着の握り方や受けのさばき、組み手争い、 足技など、実戦につながる技術を紹介。
足の抜き方や引き込み返し、 立ち技から寝技への移行などを段階的に解説。
背負投げ、大外刈り、体落とし、内股などを取り上げ、 一人ひとりの特徴を活かした柔道へと発展させます。
初心者指導・安全指導を学ぶ作品も
国士舘中学校の柔道授業
礼法や受け身から投げ技、固め技、寝技、乱取りまでを 段階的に紹介。
新入部員や柔道初心者への指導、 安全面を重視した練習づくり を学びたい指導者におすすめの作品です。
全国最多16度の優勝――その「育成」に学ぶ
1990年代から2020年代まで、異なる世代で 全国制覇を重ねてきた国士舘中学校柔道部。
そして2026年、再び全国の頂点へ。
今回の全中制覇をきっかけに、 全国トップレベルの選手をどのように育て、 基本を実戦へとつなげているのか 、 国士舘柔道の指導に触れてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した2作品では、実戦につながる技術や選手育成から、 初心者への指導、安全に配慮した柔道授業まで、 それぞれ異なる角度から国士舘中学校の指導に触れることができます。
